昨日東大の開示が届きました。
詳しい開示の内容は伏せますが (スミマセン.....)、英国は概ね自己採通りで、数学で殆ど部分点がつかなかった (些細な計算ミスをそこそこしてしまったので大きく減点された?)のと、化学の点数が思った以上に低かったのと、物理が自己採の二倍ほどとれていた (おそらく得点調整か)のが印象的でした。化学に関しては第一問は2ミス、第二問は1ミス、第三問は半答だったので35はくるかな?と思ってたのですが30すらいかなかったので難問に得点の比重を置いたのかなぁと。いわゆる難問と呼ばれる問題もこの一年である程度は解けるようにしていきたいです。
「この一年で確実に各教科のレベルは上がったがそれでも合格に届くものではなかった」というのが開示を見た際の感想ですね。浪人の一年間で確かに成績は上がった。無駄ではなかった。だからこそ来年に期待できる。今のところそれだけが救いですね。
ここからしばらくは物化の土台となる知識を点検しつつ、数学の演習をこなす日々になりそうです。英語のほうは、TOEICや英検の勉強中心に受験英語の知識の点検もしていくことになるのかな。4月からは大学も始まるし、大変になることが予測されるので3月のうちから本腰入れて頑張らなければ..........