今週のNHK地球ドラマチックは途中から見だったけど、ぐいぐい引きつけられた。
色は脳で作られるあなたと私は同じ色を見ているの勝負服に向いているのは何色思わず夕食に行きたくなるレストランの照明の色は私たちは、多彩な色に囲まれて暮らしていますが、思っている以上に色からの影響を受けているようです。
たとえば、スポーツ選手が赤いユニフォームを身につけている場合と青いユニフォームを身につけている場合では、心拍数やホルモンの分泌などに違いが見られるというのです。
さらに私たちは、空の青い色、血液の赤い色、木の葉の緑の色などの身の回りの色は、誰もが同じように見て感じられるものだと思っています。
本当にそうでしょうか色を認識するため、脳の中では一体何が起きているのか。
色を感知するメカニズム、色彩と感情についての謎を解明します。
↑以上番組紹介文より個人的におもしろいなあと感じた唐sックアップ正確さは保証しません赤い服の方が強い、他からみて有意に強く見えるnoomは赤い彗星シャアザクや、戦隊もののリ、ウルトラマンについて思いを馳せていました。
青い照明にしたお店が、通常と違う時間帯で不思議なにぎわいを見せるようになった相手が魅力的に見えるなんでだろう月夜に、外に出た時に感じるドキドキと似ているのかな。
日中や通常照明では目には自然に情報が入ってくるが、暗い中では積極的に視るようになるからはじめに青と黄色ありき。
原生動物の頃から。
つまりそれは海中から見上げた空の色と、そこに差し込む太陽の光の色。
よってこれらの色は感情に対して鎮静的に働く。
赤と緑は進化上093877、後から知覚できるようになった。
ほ乳類では霊長類のみ赤と緑はプラスマイナス両方向に対して感情を高ぶらせる。
例えば木の実のおいしさや毒緑についてはギモンを感じる。
緑は赤の補色だからかな。
つまり赤が見えるようになったので、セットで緑も認識できるようになった調べてみると心理四原色というのもあるんですね。
文化によって識別できる色が違う個人によっても識別できる色が違うようだそれが歴史的なものは同じ色と認識感情的なものの場合は強弱がある。
バナナは誰がみても常に黄色だが、絵の中の色は人によって受け取り方が違ったりする色を補正する眼のしくみの不思議。
光源によって変わる色をデジカメのオートのように色補正してしまう同じ色や風景を人は見ているのだろうか。
色は人類最大の錯覚かもしれない。
以前からときどき考えることがある。
今同じ場所で同じものを見ている人がいる、として色だけでなく、目で見ているものは果たして同じものなのか、眼鏡や写真を通して見ているものは世界を本当にありのままにみていることになるのか時々それは寂しく不安になる。
けれど多分きっと、それが世界の面白さにつながっている。
