模試前日明日から今年最後の東大模試、河合塾Z会共催東大即応オープンです英語70国語35数学50理科50計205取り敢えずC判定を出したいです進研記述のデータのみが配信されて、東大はE判定でした河合塾の全統マークに続き二回目…この模試はこれからの方向性を占う重要な模試になると思います。全力でぶつかってきます
日本の未来ひょっとしてこのブログのタイトル「東大教授への軌跡」は変更を余儀なくされるかもしれません…今日たまたまテレビをつけると、最近話題の仕分け作業で、世界最速のスーパーコンピューター建設事業の見送りの議題が出ていました。仕分け人の言い分は、世界最速でなくても十分だ、ということ。でも、過去の日本は当時最高性能を誇ったトリスタンという加速器を建設、最初は見学者などもたくさんいましたが、その後、他国に抜かれると、学会で質問すらされなくなったそうです。また事業先送りとなると半年から、下手をすれば数年の事業凍結、事業再開をしても、同じ設計値なら他国にいとも簡単に抜かれてしまいます。科学の世界は一分一秒を争う世界、一カ月でも事業が遅れようものなら世界一は達成し難くなります。今物理学の世界では、直線加速器の開発をアジアで行おうという計画があります。(ILC計画)残念ながらこれも日本では行えそうにありません。このようなことがおこり続けるなら、科学者の海外流出は避けられません。その一方、アフガニスタンへの支援、沖縄米軍基地問題からの逃避など、ますますアメリカに頭を下げているような気がします。これだから日本は国連常任理事国となれない…鳩山政権不信です。東大教授になるより、欧州か米国で研究しようかな…
数研不信最近数研出版の書物の回答に納得がいきません学校で使ってるオリシスタンⅢCのヒントに従うと遠回りになるし、オリジナルⅠAⅡBには解答書がないという…これだけ70とか難問集も問題を選ぶセンスはなかなかのに解答がいまいちです色々あって今はZ会の理系数学入試の核心を使ってます別冊問題や、別解の多さなど、比較的良書だと思います塾でもいよいよ英語の過去問対策が明日から始まりますオープンまで後二日、集中明日はオープンでの目標をアップしますp.s.肩が昨日よりも痛い…