東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -47ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

只今県庁所在地に来てますキラキラ

早速東進模試の申し込みをして、これから紀伊国屋で参考書をみてから、県立図書館で勉強、2時からの模試に備えますグー
明日から今年最後の東大模試、河合塾Z会共催東大即応オープンですグー

英語70
国語35
数学50
理科50
計205

取り敢えずC判定を出したいですあせる
進研記述のデータのみが配信されて、東大はE判定でした
河合塾の全統マークに続き二回目…

この模試はこれからの方向性を占う重要な模試になると思います。

全力でぶつかってきますキラキラ
ひょっとしてこのブログのタイトル「東大教授への軌跡」は変更を余儀なくされるかもしれません…

今日たまたまテレビをつけると、最近話題の仕分け作業で、世界最速のスーパーコンピューター建設事業の見送りの議題が出ていました。
仕分け人の言い分は、世界最速でなくても十分だ、ということ。

でも、過去の日本は当時最高性能を誇ったトリスタンという加速器を建設、最初は見学者などもたくさんいましたが、その後、他国に抜かれると、学会で質問すらされなくなったそうです。

また事業先送りとなると半年から、下手をすれば数年の事業凍結、事業再開をしても、同じ設計値なら他国にいとも簡単に抜かれてしまいます。
科学の世界は一分一秒を争う世界、一カ月でも事業が遅れようものなら世界一は達成し難くなります。

今物理学の世界では、直線加速器の開発をアジアで行おうという計画があります。(ILC計画)
残念ながらこれも日本では行えそうにありません。

このようなことがおこり続けるなら、科学者の海外流出は避けられません。


その一方、アフガニスタンへの支援、沖縄米軍基地問題からの逃避など、ますますアメリカに頭を下げているような気がします。
これだから日本は国連常任理事国となれない…

鳩山政権不信です。
東大教授になるより、欧州か米国で研究しようかな…
最近数研出版の書物の回答に納得がいきませんあせる

学校で使ってるオリシスタンⅢCのヒントに従うと遠回りになるし、オリジナルⅠAⅡBには解答書がないという…

これだけ70とか難問集も問題を選ぶセンスはなかなかのに解答がいまいちですダウンダウン


色々あって今はZ会の理系数学入試の核心を使ってますキラキラ
別冊問題や、別解の多さなど、比較的良書だと思いますひらめき電球


塾でもいよいよ英語の過去問対策が明日から始まりますDASH!

オープンまで後二日、集中グー
明日はオープンでの目標をアップしますDASH!




p.s.
肩が昨日よりも痛い…
信州大学の問題に苦しめられましたあせる

数学:150min
物理:60min
化学:60min
英語:60min


最近肩がむちゃくちゃ痛いんですドンッ
首が曲がらない…

しばらく湿布を貼って様子を見ます…