東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】 -39ページ目

東大教授への軌跡~世界的な物理学者へ~【仮面浪人からの東大合格】

研究者を目指す東大院博士2年のブログ。首都大学東京理工学系物理学コースで仮面浪人し、2011年4月東京大学理科一類に合格。2015年3月に理学部物理学科を卒業。次なる目標は博士 (理学) を取得し、研究者への道を歩むことです。内容は仮面浪人、受験勉強、大学生活など。

今日は自分の誕生日ですキラキラ

18歳っていう実感はありませんが…



東大実戦返却されました。
E判定で成績も過去最低。
これで落ちるとこまで落ちました。
あとは逆転目指して突っ走るのみ。
18歳の自分は違う、進学校が決まるまでやり抜く自分でいれるよう努力する。
今こそ自分が試される。
晴れの国にも雪が降り注いでます

朝積もると車が危ないですが…
理一D
出ました。
平均点ないのはさすがに堪えますねあせる

今回は英語が今までになく撃沈。
数学終了で、頼みの理科が平均点低くて、偏差値はあっても三科目の足しになってないという悲劇…

とりあえず頑張ることですねグー

東大実戦の英語は出来ていることを祈る…
今日から二周目ですキラキラ

明日あたりにオープンが返却ですひらめき電球

Dだったらやばいな…

まぁ判定は気にせず、逆転を狙いますグー


今日の塾で東大英語2008終了DASH!


今日は東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊先生の「やれば、できる。」ですキラキラ

2002年、ニュートリノ観測によるニュートリノ天文学のパイオニアとして、ノーベル物理学賞を受賞。
去年の9月19日(小柴昌俊先生のお誕生日)に小柴先生と初めてお会いしました。
色紙に書かれた「夢を大切に」
小柴先生は講演の中で、「本気でやれば、なんでも出来る。」とおっしゃっていました。
そのメッセージが本に詰まっています。
若者へ捧げるメッセージ、是非一度読んでみてください。
朝日新聞社の「物理屋になりたかったんだよ」もおすすめです。
近々僕の誕生日なので、親に本を頼みましたキラキラ


届いたので、前から持ってる科学系の本と合わせて紹介したいと思いますDASH!


東大教授への軌跡-ファイル1.jpg


まずは
中村修二
怒りのブレイクスルー

今、新設の信号機は全てLED式となっている。
ちょっと前まで、この青色を作るのは不可能と言われていた。
しかしある田舎企業の研究員が、しかもほぼ独力で作ってしまった。
彼こそ、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、中村修二教授である。
中村先生が青色LEDを作り上げたプロセス、アメリカ転身までの道のりが記されている。
中学二年の時、元勤務先日亜化学工業と和解が成立した。
その時の先生の失望と怒りに溢れた会見は強烈だった。
その後図書館へ行き、最初にテーミス出版の、青色発光ダイオードと言う本を読んだ。
これは中村先生に批判的な本であり、一時期洗脳されそうになったことは恥ずべきことだ。
その本によく引用されていたのが本書。
あまりに多い引用と批判、読んでみたくなった。
一転してテーミス出版の本がおかしいと思った。
中村先生の核心的な意見は無視されていた。
僕は中村先生の他の著書をもかじり付くように読んだ。
しかし原点はこの本であったのでこの本にした。
興味のある方は、朝日新聞社の、負けてたまるかを読んで貰いたい。
是非一度はお会いしたい先生の一人である。