友達が国立の医学部に推薦で合格しました
彼はセンターで思うように点が出せませんでしたが、彼が今まで頑張ってきた努力が実ったのだと思います。
誰にとっても合格することは喜ばしく、嬉しいものであります。
しかしちょっと耳を澄ませてみると、合格者に対して良くない言葉が聞こえてきます。
特に今までろくに勉強して来なかったのに、推薦で運良く決まった人、もともと実力はあったのに努力しないので志望校を一気に下げ、さらに絶対受かると豪語する人。
このような人達に対する侮蔑の言葉がセンター終了後から聞こえてくるようになりました。
今年は特にセンターが鬼畜で、受けたもん負けだとすら思います。
そういった中でそういう声が聞こえてくるのも当然と言えば当然。
しかし本来は喜ばしいものなのです。
人に蔑ませるような合格なんてしたくないものです。
同時に合格者を蔑むことでしか精神を安定させることのできない奴にもなりたくありません。
二次試験まで刻々と時間は迫りますが、決して合格をゴールとしてしまわないよう、着実な、かつ将来性のある行動をとりたいものです。
以上、最近の思惑でした
