同業者からまだ早いと言われながら夫が代表職を3代目に譲り退職してから数年経ちました
毎日が日曜日なので私のお抱え運転手になってくれると言ってくれました
そこで私は免許を返納しました
返納しても見た目は免許証と同じ
何が良いかというと
ちょっとした身分証明ならマイナカードでなくても充分
一生更新しなくていいし
当然パスワードの更新も一生ない事
夫も毎年年齢を重ねていく訳ですが
毎日乗ってるから
日曜ドライバーや連休ドライバーの方が怖いと言いってます
山の集落や辺鄙な所に住んでる人は
車がなければお出かけが大変
高齢化社会になるのは生まれた年から80年後、90年後がおおよそ予測できたはず
高齢者が増えて医療費も嵩むのも想定内なはずなのに
下手な使い方をして足りなくなった年金財源を
森林税?独身税?省エネ賦課金とかを勝手に新たに作り
下々の私達から取ろうとするのが腹立たしい
選挙で選んだ私達にも責任がある?
選挙時と当選後にコロコロ変わるんだもの
私達の責任などと言われたくないわ!
閑古鳥が鳴く箱物ばかり作った尻拭いは
国でやってほしい
財源あるんでしょう?たんまり。
家賃を払うと明日のご飯も食べられず
万引きするお年寄りが(悪い事したけど)かわいそうで同情してしまう。
同時に明日のご飯に困らず
雨風しのげる家がある事に感謝
私が働いて年金納め切ったのは
納める義務でわなく自分の権利だから
売り上げを上げれば上がるほど取られる事業税、社員の社会保険料(折半)
結局純利益は減るって矛盾を感じながら仕事してました
でもまさか、日本中こんなに年金だけでは生活出来ない事になろうとはね
個人事業主は退職金もないから
代わりに積立を出せるMAX掛けてたから何とかなってるけど
2人共に厚生年金でやっとらしい
そんな老後生活なんて聞いてないぞー!
推し活出来るだけ恵まれてると
改めて小さな幸せを感じる