中1の息子のことで震災のずーっと前から実は落ち込んでましたが、なんか自分の、親としてなってない面をあらためて感じることがありました。お笑いにいくのは、そりゃーいきたいのもありますが、現実から逃げる手段に使ったこともあります。
現実と向き合いたい。
現実と向き合いたい。
阪神大震災の時に、断水がわたしの周りでは1週間続きました。
洗い物ができないので、お皿の上にラップをひいて、お皿を汚さないようにしてました。
近くの公園のスプリンクラーの水が出たので、トイレの水はその水を汲んできてながしました。
でも、いまの被災地の方々の不便さはこの比どころではないはずです。
広域の被害の様子を知るたびに心がいたみます。