一人ひとりにホンモノの未来を~未来クリエイション♡ -5ページ目

一人ひとりにホンモノの未来を~未来クリエイション♡

人生はドラマ!
出会う出来事、出会う人、すべてに意味がある!
一人ひとりの人生ドラマを輝かせ、
ホンモノの未来をクリエイトするために
未来クリエイションは存在しています☆

記憶を遡ってこのとき自分は変化した!

って覚えているのは 小学校5年の時。


それまでの自分は引っ込み思案で、

なにかわからないことがあっても

自分から先生に聞くことができず、

もじもじしたまま、成り行きに任せているような子どもだった。



そんな自分だったので、ちょっと気が強い年下の近所の兄弟から

学校帰りにいじめられたりすることも多々あった。

だけど、言い返すこともできない自分だった。



自分の思うことをきちんと表現できるようになるまでには

それからずいぶんかかることになるのだけれど、

「わからないことを人に聞く」というのができた体験を

明確に覚えている。



小学5年。そのころは、土曜は半日学校があって、

お昼は給食を食べずに帰る、という時間割だった。

そして、毎週土曜日は地域ごとに集団下校をすることになってた。


近所ごとに班があって、たった3人だったけど私は班長になった。

班長は班の旗をつくらなければならないが、何をどうすればいいか

全くわからなかった。


私は勇気を出して、職員室にその件について聞きに行った。

そしたら、先生が旗に使う布と竹の棒をくれて、事細かに説明してくれた。

なので、無事に誘導の旗を作ることができたのです。



このことで思ったこと。


「な~んだ、聞けばわかるし、ちゃんとできるやん!」


わたしにとっては大きな自信になり、

わからないことはきけばよいのだ、

というアイディアが増えたのでした。


けっこうおおきかったな~、子どもの自分にとっては~



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