大学生ゲイの純情白書 -2ページ目

あけをめ

新年になりました。




昨年は色々な変動を迎えて大変でした。




今年もいろいろあるんだろうな。




変わって欲しいことも変わらないで欲しいこともあり。




どーなることやら。




とにかく、




今年こそは……。

メリクリ

今日はクリスマス。




昔は一年で一番ウキウキする日だったのにな。




サンタさんが来るまで寝ないんだからねー、なんて今は昔。




現実は無情です。




朝起きてもプレゼントもクソもありゃしない。




あるのは干さねばならない洗濯物ぐらいなものです。




むなしーなー。




そーいえば、去年は一人で塾でお勉強してたっけなー。




っても、特に何にもしてなかったけど。




あれからもう一年か。




はやいなー。




生活は劇的に変わったけど、自分自身は変わらんなー。




むしろ退化した?




でも前の俺なら、クリスマスに友達の家で宴なんてことはなかったろうしな。




なんだろな。




まー取り敢えず、隣の家から聞こえる変な音に耳を塞ぎつつ、寝ますかね。

愛は炎、悲しい運命なの

全て、燃やし、尽くすから~♪




燃えてます。




燃えまくってます。








さてさて、




もうすぐクリスマス。




独り身にとってはなんとも悲しい響きです。




今年はまあ、独り身同士で肩を寄せあって乗り切るつもりです。




まだ周りに独り身がいるうちはいいですけど。




そのうちどんどん……。




はあ。




寒いなぁ。




ただでさえ外がもんの凄く寒いというのに。




心は勝手にひたすら燃えているのに。




人肌が恋しいなぁ。