復興への祈り
ナスタチウム(キンレンカ) 花言葉 : 困難に打ち克つ 愛国心
このたびの東北地方太平洋沖地震において、
被災された皆様には、
心よりお見舞いお申し上げます。
久しぶりの更新になりました。
今回の大地震では、色々なことを考えさせられました。
私は被害はなかったのですが、長い揺れは、
今まで体験した中で一番怖かったです。
まだまだ、不意に来る余震や、原発のことで緊張な日々......
物資が届かないニュースを聞くと、
深い哀しみの中.......せめて食事だけでも、
何とか早く届けられないのかなぁ.....とやきもきします。
一日も早い復興を願ってやみません。
被災した友人とは、携帯が繋がらずに、
久々にのぞいたmix(ミクシィ)というコミュニケーションサイトで、
無事を知りました。
こんな形で役立つとは.........
わんこと暮らす私としては、
被災地のわんちゃん、ネコちゃん.....のことも気掛かりです。
いざという時の備えも、していかなければ.........
わんちゃんはたぶん、避難所には入れないいから、
メロンと一緒に野宿かな![]()
たまたま、お米を切らしていて、
ジャガイモとトマトのお味噌汁だけでした。
災害時を思えば、温かい食べ物を摂れるだけでもありがたい![]()
普段の生活ができることに、しみじみ感謝です。
復興への厚い支援のためには、追悼の思いは抱きつつ、
消費の縮小ばかりでは、潤わないから.........
(急に経済評論家口調ですネ!)
私にできることは、とりあえあず、普段どおりに買い物することです。
「地震の時は吠えて追い払ったの。今日はガムが無いから、洗濯ばさみでもかじってみるかな。」
早春の熱海・伊豆へ <あたみ桜・つるし飾り>
日が空いてしまいましたが........
前回の、「早春の熱海・伊豆へ」 の最終編です![]()
実は今回、河津桜以外にも、こちらも是非見たかったのです。
ぎりぎり間に合いました![]()
それは...........。
あたみ桜です。
いずれも、2月19日の夕方の撮影しました。
場所は、お祭りが開かれた、糸川遊歩道沿いです。
河津駅から伊豆急行で、来宮駅(熱海のひとつ前)で降りて散策しました。
ライトアップは2月13日に終了でしたが、街路灯に照らされて、
人影もまばらな遊歩道の、静かな夜桜を楽しめました。
「待っていてくれてありがとう~
」と、感謝の気持ちを込めてパチリ![]()
沖縄の寒緋桜と並んで、日本列島で、最も早咲きの桜で、
1月から咲き始め、1ケ月以上と開花時期が長いそうです。
その秘密は![]()
ひとつの枝に、早期開花の花芽と、後期開花の花芽があるからだそうです。
写真を見てみると...........。
なるほどだ~♪なんて桜好きな私は、それだけで、感激でした。
そして、夜の帳が降り始めた、旅館街を歩いて行くと........
熱海サンビーチに出ました。
やっぱり熱海は、華があるなぁと思わせる旅館街の、部屋の灯りのきらめき![]()
これを見てしまうと、帰りたくなくなります![]()
さて........
今回のおみやげは、
東伊豆の稲取に伝わる、つるし飾りです。
河津桜まつりの会場で、売られていたのですが、
色々な種類があって、選ぶのが楽しかったです。
私が買ったのは、金目鯛と、桜と、みかんのモチーフです。
「きんめちゃん」なんて、そのままだけど、可愛くて、
タグも外せず、そのまま飾りました![]()
稲取では、「雛のつるしまつり」も、3月いっぱいまでやっているそうです。
「早春の熱海・伊豆へ」は、今回で終了です。
(旅シリーズは、実は、昨年の宮崎・鹿児島の旅の続きが残っているので、
また載せたいと思います。)
<番外編>
久々に登場です
今日は、アップで![]()
「今日はお風呂に入ったの♪」
ドライヤーが終わったら........
「風呂上りには~ビール♪,,,,,,,,,,じゃなくて、靴下~♪」
お風呂の疲れも見せず、ソファーの上に置いてあった洗濯物を、
目ざとく見つける靴下ハンターのメロンでした![]()
早春の熱海・伊豆へ <今井浜>
今回は、前回に続いて、「早春の熱海・伊豆へ」 の続編です![]()
河津桜以外に、この海にも初対面でした![]()
この海は、静岡県賀茂郡河津町にある今井浜海岸です。
アクセスは.......
伊豆急行の「今井浜海岸駅」から徒歩2分。
特急停車の「河津駅」から車で5分。
※伊豆諸島が見られます(写真の左上の島は、一番大きな伊豆大島)。
今回宿泊したホテル(今井浜東急リゾート)の目の前が、この海だったので、
翌朝、まったりと散歩してみました。
この海岸は、最高ランクの水質で、
伊豆の中でも有数の遠浅で、美しい海岸だそうです。
夏には、多くの海水浴客でにぎわうこの砂浜も、
静かなオフの時が、流れていました。
海に浮かぶいくつかの小さな黒い姿は、オットセイ..........はなく![]()
サーフィンを楽しむサーファーの方たちです。
ホテルの部屋から見た時は、一瞬、間違えそうになりました。
ホテルのバルコニー(7階)からの眺め 左の方面は、東伊豆町の稲取。
右の方面は、あのペリーの黒船がやって来た下田。
まだまだ寒い早春の季節。
誰もいないシーズンオフの海岸。 静かで一番好きです。
少し荒れた白い波が、何度も打ち寄せる光景を見ていると、
なぜか、今井美樹さんの「海辺にて」という曲が、浮かんできました。
同じ「今井」だからでしょうか。
人生は波のように繰り返し、しぶきに砕けながらも、
満ちていく.......という内容のフレーズが、とても気に入っています。
困難を乗り越えてこそ、深まっていくということですね。
まだまだ、私には、勉強が足りなくて難しい言葉です.......。
そんな余韻に浸っていると.......
とあることを発見しました。
砂浜にポツンポツンと、小さなオレンジ色の丸い物。
(夫の撮影)
種類はわかりませんが、みかんでした。
どこから流れ着いたのでしょう?
砂浜に間隔を空けて、横一列にいくつか打ち寄せられていました。
河津町ではこの時期、色々な種類の柑橘系が旬を迎えているようで、
河津駅周辺でも、鈴なりの木を何本かみかけました![]()
「海とみかん」。
きっと、この時期ならではの風物詩ですね。
旅のガイドブックには載っていない発見が、一番のおみやげです。
今日も、訪問ありがとう![]()





















