動物病院 膣炎偏
三連休はのんびり過ごそうと思っていた前夜(おととい)、メロンのおしっこに、茶色の異物がポツポツあることを発見しました。
早速、昨日はかかりつけの動物病院へ行ってきました![]()
以前あった症状と同じでも、やはり心配いっぱいの私と、
お出かけで、ウキウキモードのメロンでした。
診察の結果は、以前もかかった膣炎でした。
以下は、診察の流れです。
参考になることがあれば幸いです。
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①体重と体温の測定
体温はお尻で計測。
体温は38.5度。わんこは人間より高めなので正常値。
診察台のメロンは、すでに緊張で鼻水が.....
②下腹部のエコー
仰向けになって、人間の健康診断と同じような機械。
仰向けは得意なメロンも、ジェルを塗られて、さすがに足に力が.......
ピンク色の腹を見て、先生は「綺麗だなぁ~」とつぶやき。
エコーには、横長の丸い子宮が黒く映し出される。
白い点も無くて、子宮は綺麗とのこと。
③細胞の顕微鏡検査
膣の細胞を採取.......メロンの舌は緊張でうす紫色に。
顕微鏡で診断......パソコンの画面に大きく映しだされた細胞。
赤血球(生理の残り)や、バイ菌を食べた細胞など、色々と存在。
炎症があった形跡はあるが、大きな心配は無いもよう。
④抗生物質の注射
注射が苦手な私の方が心臓バクバク。
「おりこうだね~」と先生に優しい言葉のおかげで無事終了。
<診断結果>
症状.......おそらく以前にもなったことがある膣炎。
薬..........顆粒の抗生物質を1日1回一週間分処方。(前回は2日程で治癒)
尿の中の血液成分は、結石の場合もあるので、次回に尿検査の予定。
(家以外ではすぐにはおしっこをしないので、病院では採取できず
)
生理のある雌のわんこは、生理が始まってからの約2ケ月は、子宮全体の病気に特に注意とのこと。
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以上が診察の様子です。
メロンは避妊手術をしなかったので、できるだけ予防や発見に気をつけてあげたいと思います。
忙しい中でも、いつも丁寧にわかりやすく説明してくださる先生に、今回も感謝の気持ちでいっぱいの帰路でした。
トイレシーツとお風呂マット
3月に入りましたね。
オリンピック
の余韻も、少しずつ、心のファイルに収納されつつあります。
真央ちゃんをはじめ、日本勢の頑張りに心を打たれ、
世界の選手としては、大ファンであるエフゲニー・プルシェンコ選手の復帰に感動した祭典でした。
プルシェンコ選手には、真央ちゃんのトリプルアクセルを高く評価してもらい、心が救われました。
「ありがとう!ジェーニャ
(プルシェンコ選手の愛称)」←届くつもり![]()
先週は、近所の公園の梅も満開になりました
メロンは残念ながら、女のコの時でお留守番でしたが、たくさんのワンちゃんにも出会いました
今日のように寒い日もあって、三寒四温の日々ながら、春はもうすぐですね
話は変わって........
たまにあることなのですが.......
洗濯が大好きな私は、お風呂の足ふきマットを全部洗濯してしまい、まだ乾いていないことが
.
そんな時にはなんと
........
メロンのトイレシーツを使います。
もちろん新しい物ですけどね
この時気をつけないといけないのは、メロンなのです。
なぜなら........
彼女は、いつも私の行動をチェックしているからです![]()
お風呂マットが乾かなかった、とある夜も......
すぐにドアを閉めるのを忘れ、やられてしまいました
「だめよー!」と言った時は、もう既に遅く、
吠えながら逃げる姿を見送るだけでした
トイレシーツにはおしっこを.......律儀な
メロンなのでした。
「だってぇ、トイレシーツにはおしっこしてもいいんだもん♪」
こんな感じで、いつもメロンのマイペースにお付き合い......
もうすぐ6年目を迎えます。


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