まるで絵空事のようだった。
「そのうち、皆さんは私が50歳でバスケットボールをしている姿を見ることになるかもしれません。」
殿堂入りを記念した式典の会見で
“バスケットの神様”マイケル・ジョーダンが語った言葉。
軽いジョークなのかと思ったけれど、続けられた言葉には実に強い意志が感じられた。
『多くの場合、限界も恐怖と同じ幻想に過ぎない』
グサッ。
心に何かが突き刺さる。
やっぱり“神様”は言うことが違う。
スリーピート・ドリームチーム・「GOD」の異名…。
全てを終えたはずのジョーダンが口にした現役復帰への意思は
「乾き」ともいえる感覚ともいえる感覚なのだろう。
カッコいい。
乾いてみたい。
自分のこれからに何があるのか、久しぶりに見たくなった。
ジョーダンは現在、46歳。3年半後の2013年2月17日に50歳の誕生日を迎える。
ちなみに、やんまーは現在、24歳。あと半年ちょっとで25歳。
自らターニングポイントと決めていた25歳…もう少し加速することにしよう。