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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

前期の授業が終わりました。

 

私が担当しているクラスは、TOEIC教材を使って「使える英語を」というコンセプトの授業で、いわゆる初中級クラスです。800-900を狙うクラスへ進んでもらうための助走クラスとでもいいましょうか。

 

今期は、例年に比べてクラスアップする学生が増え、とてもうれしいセミスターとなりました。

 

一年生のクラスでは

 

・高校のときは英語の授業が嫌で仕方なかったけれど、そんなこともなく楽しく学べて、スコアアップもしたのは先生のおかげです。

 

という声や、

 

・リスニングができない原因がわかったので、夏休みに強化します。

 

等々夏休みの学習につなげるコメントも見受けられました。

 

二年生のクラスでは

 

クラスアップを伝えたところ

・先生の授業受けたいんです。聴講とかできませんか?

 

・このクラスで鍛えられて、スコアアップしたので今後も頑張ります。

 

・英語に対する抵抗感がなくなりました。

 

・自分の中の「英語をあきらめたくない」という気持ちに気づけました。

 

・英語学習の習慣化がやっとできました。先生のおかげです。

 

などの声が聴かれました。

 

また、クラスアップまではいかなかったものの、スコアアップした学生からは、

 

・次こそクラスアップを狙うために夏休みに勉強したいのですが、具体的にどのパートに重点をおけばいいですか?金フレ、銀フレ、どちらに重点をおけばいいですか?

 

などと前向きな声が聴かれました。

年を重ねるにつれ、年齢も重ねるので体力的にきついなあという日もあったのですが、頑張って授業準備をしたかいがありました。

 

語学は、やればやっただけ成果が出る学問です。

自己肯定感を高めるには、「自助努力」をする必要があります。

自己肯定感を高めたいなら、英語をお勧めいたします。

 

英語で自己肯定感を高める人を増やしたい、そう思っています。

 

色々とライフスタイルの断捨離中ですが、自分の強みや興味関心をよくよく考えてみたときに、

私は「教育」と「英語」を人生の中心軸に置こうと決めました。

 

よって、ブログのタイトルも変えました。

 

よろしくお願いいたします♪

TOEIC教材を使って使える英語を!という講義を担当して、はや7年が経ちました。

 

講義概要を聞いてから、TOEIC関連では100冊以上、英語関連を含めると300冊以上の本と教材を読みました。

 

実際に、教室で使ってみて試行錯誤したものもあります。

 

たくさんの方が、何から手をつけたらよいのかわからない、とおっしゃいますのでレビューを書くことにしました。

 

こちらのブログで、TOEIC教材というカテゴリーで時々レビューを書きますのでよろしくお願いいたします。

 

中学英文法は大丈夫という方は、こちらの「TOEIC書き込みドリル」シリーズがお勧めです。

リスニングや文法もあるのですが、まずは全体像を知りたいという方はこちらの全パート入門編。

 

リスニングのスピードは、TOEIC本番よりゆっくりめ。
英検準2級から2級くらいのスピードです。

 

TOEICはビジネスのシーンが多いので単語も少し、受験英語とは違います。

同じ単語でも使われる意味が異なるのです。

 

そんなTOEICの世界を垣間見てみるのにもお勧めです。簡単なビジネス英語を学べますよ!

 

英語が五感を使って覚えましょう。

 

書いて(手)、読んで(目)、聴いて(耳)、音読して(口)、そしてそのシーンをイメージできたらその場のにおいをかいでみてください(鼻)。

とにかくイメージングは大事です。

好きな俳優の英語をマネしながら音読してみるのもよいですね。

 

この4月からいろいろとライフスタイルを見直しておりまして、もろもろの断捨離をしております。

 

まずは、化粧品

 

とある会員制の化粧品を使っておりましたが、「高い」のが難点でした。

世の中、もろもろ値上げされています。

そして、この4月から家計も夫の会社も財務の見直しをしておりまして・・・

 

私のこの月々の化粧品代は、やはり「高い」。

 

ポイントがたまるし、カード払いだと6回までは金利がつかないことをいいことに、買いすぎました。

 

なので、とりあえず在庫は使いつつ・・・

 

もう少しリーズナブルなものに移行中です。

 

今一番気になっているのがCICA。

私はフェイスマスクが好きで、乾燥は大敵だと思っているので、気が付くとフェイスマスクを買っており、一日おきに楽しんでいました。

 

今年は3月から怒涛の忙しさで忘れていたのですが、

ふと目についたCICAのフェイスマスクをしてみたところ、

次の日の朝のお肌がちがう・・・

 

内面から潤っている感じがします。

 

上記の会員制の化粧品はポイントでサロンでお手入れをしてもらえるのですが、そのサロンのお手入れの次の日のような中から伝わるうるうる感・・・。

なので、CICAの化粧品を試してみようと思っています。

 

 

 

 

使ってみて、また乾燥・・・ではなくて、感想をアップしますね!

 

今回から、記事の一部を英語でも後述することにしました。

参考にしてみてください。

 

「やればできるの研究」という著作を読んで、

・「こちこちマインドセット」=完璧主義 能力は生まれつききまっている

・「しなやかマインドセット」=努力によって道は開かれると信じている

 

のマインドセットによって、「やればできる!」の確信が変わってくるということを感じています。

 

子育てブログはこちら。

 

ブログの概要 - はてなブログ (hatena.ne.jp)

 

今日は、こんな記事が気になりました。

 

わが子が褒められたのに… 親の「謙遜」が子どもの自己肯定感を下げる“ワケ”(オトナンサー) - Yahoo!ニュース

 

記事より引用します。

 

私「◯◯君はきちんと整理整頓ができていますね。素晴らしいです」  保護者「そうなんですか。家では散らかし放題なんですよ(笑)」 

 

私「◯◯君は友達に優しくできますね」  保護者「えー、そうなんですか。家では兄弟げんかばっかりしているんですよ」  

 

私「授業終了後、私のお手伝いをしてくれるんですよ」  保護者「えー、えー、えー、そうなんですか。家ではゲームばっかりして、お手伝いなんか全然してくれないんですよ(笑)」

私というのは幼児教室の先生です。

子供が褒められたのに、親がそれを謙遜というと聞こえがよいですが、否定してしまうので、子供たちの自己肯定感が下がるーという内容でした。

 

根本をたどって考えてみますと、保護者が子供を自分の所有物だとは考えていないまでも、子供の気持ち、人権、もっといえば魂を全く尊重していないことがわかります。

 

また、日本にありがちなのですが、子供を褒められると自分が褒められたような気分になる、子供がけなされると自分がけなされるようになると、完全に母子が一体化していることが起因していると思います。

 

賢いママは、子供がほめられたら「しっかりしているので、助かってます。」「ありがとうございます。」とまず受け止め、謙遜するのなら、自分を謙遜すると子供の気持ちが傷つかないのではないか、と考えました。

 

「私がいつもずぼらなので、しっかり片付けてくれて助かります。等々。

 

子供は、思ったより親の発言に敏感です。

 

子供の自己肯定感を育む視点はいつももっていたいと、私も母親なので、肝に銘じたいと思います。

 

Quote from the article.



T: "'You are neat and tidy, aren't you? It's wonderful." Parent: "Is that so? At home he makes a mess all the time (laughs). 



T "You are kind to your friends, aren't you?" Parent: "Oh, really? At home, he's always quarrelling with his brothers.  



T "He helps me after class" 
Parent: "Oh, really? At home they just play games and don't help me at all (laughs)".

I am a teacher in an early childhood classroom.

The content of the article was that when children were praised, their parents would deny it, which sounds good when you call it modesty, but it lowers the children's self-esteem.



If we look at the root of the problem, we can see that parents do not consider their children as their property, but they do not respect their children's feelings, human rights or, more importantly, their souls at all.



I also think that this is due to the fact that, as is often the case in Japan, mother and child are completely united, as when a child is praised, she feels as if she is being praised, and when a child is belittled, she feels as if she is being belittled.



Wise mothers, when their children are praised, say, "They are firm and that helps." Thank you." I thought that if I was going to be humble, it wouldn't hurt my children's feelings if I humbled myself.



'I'm always sloppy, so thank you for keeping things tidy.' And so on.



Children are more sensitive to what their parents say than you might think.



As a mother myself, I want to always keep in mind the perspective of nurturing my children's sense of self-confidence.