どうも、水月花奏です。
一週間、学校にお仕事にお疲れ様でした。
さて、今回は自分の好きなアーティストであるTRUSTRICK(読み:トラストリック)(通称・トラトリ)について何も触れてなかったので、トラトリの紹介と思い出を書こうかなと思う。
トラトリは、Vocal. 神田沙也加さん(トラトリストさんの間では姫と呼ばれてるので、以下 姫)と、Guitar. Billyさん(以下 Billy様)のユニット。
当初は4人編成のバンドを予定していたが、姫曰く、“フットワークの軽さを考えて最終的にユニットという形になった”。
TRUSTRICKのユニット名の由来は、《TRUST》(信頼、信用)と、《TRICK》(いたずら、策略)の相反する言葉を冠して、「歌手・神田沙也加へのリスナーからの期待に応えること(TRUST)× Billyの音楽的バックボーンとあそび心を融合させること(TRICK)」という理由から、その2つの言葉を組み合わせたらしい。
因みに、TRUSTRICKのファンのことを《トラトリスト》という。
では、ここからは思い出を書こうと思う。
中2の春休みに、『アナと雪の女王』を劇場に観に行き(その時は字幕版だったが、吹き替え版は友達が持ってるBlu-rayで3回観た。)、アナ雪を調べてる時に吹き替え版のアナの配役の情報で姫の事を知り、その年の6月終わりにやってたフジテレビ系の『MUSIC FAIR』に、2週連続で姫が出てきて、その2週目にトラトリが出てきて、トラトリを知った。
その時に披露した曲が『ATLAS』だった。
そして、その番組で『ATLAS』を聴いた時に、トラトリの世界に入り、抜け出せなくなり、トラトリストになった。
中3の時は高校受験や人間関係で色々あって辛かったが、何かあったら『ATLAS』を聴いて、トラトリに救われた。
高校受験勉強してる最中に、『If -君が行くセカイ-』や、『beautiful dreamer』を聴いたりした思い出がある。
そして、高校が受かり、進路が決まったところで、2ndアルバムの『TRUST』がリリースされている事を知り、TSUTAYAに借りに行き、『FLYING FAFNIR』と、『いつかの果て』を爆リピして聴いてた。
晴れて高校生になった2015年4月に『俺物語!!』っていう自分の好きなアニメが始まり、OPがトラトリだからっていうことで観てて、OPの『未来形Answer』にハマり、自分の住んでるエリアでは地上波放送されてなかったから、毎週GyaOで最新話が観れるのを楽しみにしてた。
『俺物語!!』は、話の内容が凄く良いし、『未来形Answer』の雰囲気が明るくて、楽しく観てた。
そして、『俺物語!!』が終わってから“トラトリの新曲出ないかな”と楽しみにしてた。
そして、2016年の2~3月と5月に、人間関係とか、部活とかが上手くいかなくて、苦しくて虚しかった時に、『beloved』がリリースされ、belovedを携帯に入れて聴いて、また救われた。
その苦しみとか、虚しさが全部は消えなかったけど、姫とBilly様がこの曲で、それらをじわじわと溶かしてくれるような、今まで体験したことの無いとても不思議な感覚がした。
人間関係とか部活の悩みが解消されたあとに、『innocent promise』がリリースされ、疲れた時とか、憂鬱な平日の朝に聴いたりして、元気をもらった。いや、もらいまくった。
他のトラトリの曲と同様、今でも聴いてる大事な曲。
その曲が『少年メイド』のOPに使われてる事を後で知って、僕の住んでるエリアで地上波放送されてなかったから、GyaOで観ようかと思ったけど、1話は無料で配信されてたけど、2話以降が有料配信だったから、断念してしまった思い出もある。
そして、高2の夏休み頃(2016年7~8月)に『ダンガンロンパ』のアニメが始まり、『〜希望編』のOPであり、黒崎真音さんとのコラボ曲の『DEAD OR LIE』とか、EDの『Recall THE END』を、部活の大会の時に緊張をほぐすためと、奮い立たせるために聴いたりした。
ちょうどこの頃から、自分の本名名義(アカウント名が本名名義とはいえ、名字は書いてなかった)のTwitterを通じて、自分がトラトリストであることを公言し、沢山のトラトリストさんと知り合った。
そして、2016年9月に、トラトリストさんで知り合う人が増えたくらいの時に、3rdアルバム『TRICK』の発売情報をキャッチして、トラトリストさんと『TRICK』のことをTwitterのリプで話してたりした。
その時に知り合ったトラトリストさんは、同学年の人とか、1~3歳くらい年下の人とか、年上の人で20代の人が多かった。
みんな個性豊かで、ツイキャスとかも度々お邪魔させて貰ったりとかして、楽しかった。
同学年のトラトリストさんに初めて“タメで話しませんか?”とリプが来た時は凄く嬉しかった。
その嬉しかったことを今でも忘れてない。勿論、絶対に忘れない。
TwitterのTLに流れてきた同学年男子のトラトリストさんの『I wish you were here.』のピアノ演奏動画を観て、凄く良かったから、“これは絶対にいい曲だ”と確信して、それから1~2週間後のラジオで流れてた『I wish you were here.』を聴いて、思ってた以上にいい曲で、ますます『TRICK』の発売が楽しみになった。
その時は、ラジオアプリのradikoのタイムフリー機能で聴いてたから、その曲が終わったら、またその曲が始まるくらいの時間まで巻き戻して聴いたりを何度も繰り返した。
そして、11月に念願の『TRICK』をゲットしたか
ら、しばらくの間はこれで乗り切れる気がした。
実際、『TRICK』に収録されている曲は神曲以上のハイレベル曲揃いだったし、毎日学校の行き帰り、休み時間に聴いたりしてた。
姫とBilly様が考えて考えて考え抜いて決めた事だからと受け入れる事にしたけど、ホントにショックで、その時は授業どころじゃなかった。
その時は、寂しさと、“僕は今まで、TRUSTRICKと、トラトリストの人たちに助けられたのに、何にも恩返し出来てないんじゃないか?”、“恩返しとかは置いといても、逆に助けたり、喜ばせる事が出来てないんじゃないか?”という思いと、言葉に出来ないくらいのどうにもならない虚しさが込み上げてきた。その日を迎えてしまうのが怖かった。心にぽっかりと大きな穴が空いてしまった。
その翌日の土曜日だったかな?トラトリストでTRUSTRICK活動休止前最後の東京・中野のライブでサプライズをすることになって、ライブに行けないものの、そのサプライズのプロジェクトに参加させてもらった。それと同時に、トラトリストのLINEグループにも入れてもらった。
プロジェクトの方針とか、活動計画は、基本的にLINEのグループチャットで、それらの情報をキャッチした。
完全にテスト前最後の追い込みそっちのけで、トラトリストのサプライズに参加してくれるトラトリストさんをTwitterを通して募ったり、ライブに参加出来ない身として、そのプロジェクトのリーダーのトラトリストさんに出来ることが無いか聞いて、来たメッセージ通りの事をやり、他のトラトリストさんが作業をする場所のリサーチをしたりして、そのリサーチした情報と、その場所で準備をやる上での注意点をそのリーダーに伝えたりとかした。
そして2016年12月17日、TRUSTRICK活動休止前最後の東京・中野のライブでサプライズを決行する日。
僕は家から、TRUSTRICKの曲聴きながら、サプライズ成功を祈った。
そして、ライブ終了後のBilly様と、サポートのドラム担当の角本さんのツイートで、サプライズが無事成功した事がわかり、物凄く嬉しかった。
やって良かったと思った。
先述の“僕は今まで、TRUSTRICKと、トラトリストの人たちに助けられたのに、何にも恩返し出来てないんじゃないか?”、“恩返しとかは置いといても、逆に助けたり、喜ばせる事が出来てないんじゃないか?”という思いが無くなり、それと同時に虚しさは少しだけ無くなった。
冬休みは、部活に打ち込めるようになり、それ以外の時は、Twitterのリプや、トラトリストのLINEグループ、個人でLINEを交換したトラトリストさんと話せるのが楽しみになった。
そして、2016年は『I wish you were here.』で終わり、2017年は『I wish you were here.』で幕を開けた。
それからは姫は女優として、Billy様は《月蝕會議》という音楽クリエイターギルドバンドのメンバーとして活動してるらしい。
それ以降は、3月くらいに、とあるトラトリストさんと姫がゲスト声優として出演した『劇場版ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-』を観に行ったりした。
因みに、SAOの予備知識は、YouTubeで公式がアップしてたダイジェストしか観てないから、そこまで入ってなかったから、話が呑み込めないところは多々あった。
でも、ちゃんと姫の声が聴けたし、松岡禎丞さん、高垣彩陽さん、沢城みゆきさんの声も聴けてホントに良かったと思ってる。
そして、それからは姫が村田充さんと結婚するというニュースがあり、姫が幸せになったんだなとトラトリストさんと喜びあった。
デリカシーないうえ、しつこ過ぎるマスコミに対して憤りを感じ、姫と村田さんの代わりにトラトリスト全員で一致団結してマスコミを訴えようかなと考えた事もあった。
でも、姫が幸せになったことに対する喜びが勝った。
それからは、姫と村田さんの結婚のニュースが落ち着き、トラトリがまだ復活してないことを思うと、また寂しさと虚しさが込み上げた。
辛かった時にトラトリの曲を聴いて、救われる事があっても、やっぱり寂しさと虚しさは残ったままだった。
でも、僕はトラトリストを絶対にやめられない。
やめるなんて、無理ゲーで済むような問題じゃない。
というか、初めて『ATLAS』を聴いて、トラトリの世界に入り、抜け出せなくなった時に、永遠にトラトリストをやめられないことを立証済みなのだから。
最後に、長いけど、この記事を読んでくれてありがとう。
そして、トラトリストさん、活動休止から1年経つけど、これからも仲良くさせてください。よろしくお願いします。
それでは、僕はここで。
水月花奏



