おはようございまーす。水月でーす。

この間、『ソードアート・オンライン』のキャリバー編とマザーズ・ロザリオ編をぶっ通しで観ましたよ。

キャリバー編は、戦闘シーンはあるけど、他と比べたら箸休め要素が強い感じで、これはこれでアリかなと。

マザーズ・ロザリオ編は、キリト視点からアスナ、ユウキ視点になっていて、《スリーピング・ナイツ》という少人数ギルドのメンバーだけで、ボスを倒そうと団結するところとか良いです。

ただ、途中から物凄く辛い展開になって、最後は辛すぎて、めっちゃ泣きました。
しばらく、この結末を受け入れられなかった。
今まで観たアニメで一番泣きました。
これほど、OPの意味を考えると悲しくなるアニメは今まで観たことが無かった。

あと、ユウキは、アスナや他のメンバーだけでなく、観てる側にも大切なことを教えてくれた気がします。
“ぶつからなきゃ、伝わらない事だってあるよ”という発言は、凄く胸に響いた。

何だかんだで、SAO大好きです。
好きなアニメに加わりました。
SAOのキャラも、思い出も、何もかも愛おしく思えてきます。
SAO、ホントにありがとうございます。

そして、水曜日に『Fate/Zero』の1期を、昨日の夜中から朝まで2期を一気見してました。

Fateって、面白いけど、思ってたよりもグロいんですね…
脚本が『PSYCHO-PASS サイコパス』の虚淵玄さんだから、絶望感が強い(虚淵さんの絶望展開は定評があるからなぁ…)
『PSYCHO-PASS サイコパス』は、割と絶望感を加減してた印象だけど、『Fate/Zero』は、容赦無し加減する気0という虚淵さんらしいシナリオだった。

でも、絶望展開だけじゃなく、セイバー陣営やランサー陣営などの各陣営の思惑や策略が交錯する、先の読めないハラハラする展開もあって良かったと思います。
作画良かったし、音響効果も良い!
戦闘シーンの迫力は、ジャンルが違うけど、SAOに匹敵するレベル!

SAOもFateもサイコパスも、音響監督が岩浪美和さんだから、岩波さんだったら音響効果は基本的にハズレ無しなんだとさっき気付いちゃいました。

さて、最終回から『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』にどう繋がっていくのか楽しみ。

SAOとFateどちらも世界観に入り込める、面白くて良いアニメだったと思います。

年末のアニメ消化は、『キノの旅』の最終回だけだから、あと少し。

今年終わるまであと2日。
アニメ消化以外に何しよう…



水月花奏