やっほー!水月です〜。

今日はね、何か、書くこと思い浮かばなかったので、好きな曲を4曲くらい紹介したいと思います!
自分は、攻撃的な曲とか、感情的な曲が好きなんですよ。
個人的に神曲揃いです!


まず1曲目は、『トコハナ』(やなぎなぎ)。
『ブラック・ブレット』のEDですね。

やなぎなぎさんの曲といえば、独特な世界観があり、優しい雰囲気を纏っている曲が多い印象ですけど、この曲はその優しい雰囲気を纏っていません!
独特な世界観は残しつつ、優しい雰囲気を完全に排除して、エモーショナル、まぁ、感情的でございます!
後述の切ない歌詞のサビの歌い方とか良いんですよね。
今まで誰にも吐き出せずに、溜め込み続けた感情を解放した感じ。

1番のサビの歌詞は
硝煙弾雨に飛び込む君の
愛情には 表情のない仮面が貼りつく
報いることだけが君を動かすのなら
僕はどうしてここにいる
なんですけど、サビの歌詞が切ないですけど、特にラスト2行、めっちゃ切なくないですか!?




続いては、『Brave Shine』{Aimer(読み:えめ)}。

『Fate/stay night unlimited blade works』 の第2期のOP曲です。


守りたいものを守れる強さ

それを信じられなくなる弱さ

すべてを受け入れて 未来(あした)を探す》っていう歌詞がこの曲の歌詞で一番気に入ってるとこです。 


 何でかって言うと、 【守りたいものを守れる強】という武器を持ってるのに、【それを信じられなくなる弱さ】も持ってる事で、もがき苦しんでも、その強さと弱さを全部受け入れ、描いていた未来を探しながら困難に立ち向かっていこうというメッセージが込められてるんじゃないかと思ったからこの歌詞が気に入ってます。



因みに、『Fate』シリーズを観てないので、こんな解釈で合ってるのかどうかは全然分からないけど、気にしないでおきましょうw 



続いて3曲目、『春擬き』(やなぎなぎ) 。

再び、やなぎなぎさんの曲であります!


の曲は、『トコハナ』とは違い、いつものやなぎなぎさんの独特な世界観があって、優しい雰囲気を纏っています。


『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』 (以下俺ガイル)の2期の『〜続。』 OP曲。 

『俺ガイル』は1期、2期共に観てないし、設定しか知らないから、時間がある時に観てみたいと思います。 


こんなレプリカは いらない

本物と呼べるものだけでいい

探しに行くんだ そこへ


この歌詞が一番好きですね。 

というのも、理由は2つあって、これは歌詞考察サイトで知ったんですけど、『俺ガイル』の主人公・比企谷(ひきがや)八幡(CV:江口拓也)の「最初から上辺だけの関係は要らないから、何でも言い合えて、分かり合える本物の関係が欲しい」

という考えが、この歌詞とリンクしてるっていうのが一つ。


もう一つは、比企谷は結構ひねくれてる性格してますけど、上述の考えに共感したから、この歌詞が好きってのもあります。


因みに、『俺ガイル』には、自分の好きな声優の早見沙織さんと、小松未可子さんが出てますよ。


このアニメで小松未可子さんのショタボイスが聴けるそうな。



最後は、『Rising Hope』(LiSA)。

『魔法科高校の劣等生』の第1クールのOP曲です。

LiSAさんの曲の中で1番好きな曲です。

曲調は、疾走感がありエッジの効いたロックナンバーとなってます。

最初からスピード感が凄いのに、曲が進むにつれてどんどんアップテンポになっていく感じが良いです。


孤独なまま時が経ったって  逃げる事覚えたって

新しい今日が来ちゃうけど

この願い例え魔法が無くたって叶えなきゃ、誓った

僕はキミと  まだ見たい未来  あるんだよ

泣きそうでも悔しくても止まっていられない

握ったメッセージ that's rising hope


1番のサビの歌詞なんですけど、この歌詞良いですよね。

あくまで僕個人の見解なんですが、自分が勇気を出して、試練に立ち向かわなきゃ、何も変わらないという意味が込められてると思います。

『Rising Hope』は、どの歌詞も、直球なメッセージが込められてるから好きなんですけど、その中で特にこの1番のサビの歌詞が好きです。

聴く度に、その直球なメッセージが伝わってきます。どストライクですね。


今日はこれくらいにしておいて、また次回。では。




水月花奏