営業なんかでは、よく攻めの商売と言い
店舗などでは、待ちの商売と言います
境い目はいったいなんでしょう?
私は、両方の経験者として言いたいのは、
攻めとは、お客様に会いに行く事
待ちとは、お客様に来て頂くこと・・・
じゃないでしょうか?
そして、お客様へのアプローチも同じはずです
攻めでは、アポをとり、ツールを活用して客様に感動して頂き、契約する
待ちでもおなじです。
如何にして来て頂くか・・・お客様に贔屓にして頂く、感動して頂く
そして契約(購買)となります
感動とは、お客様の心に熱意を持って伝えること
「感情」を「動かす」ことでは、ないでしょうか?
「ああ、得したな~」 「これは、おいしい」 「来てよかった」など
人によって、価値観は多少違ってくるかもしれませんが
熱意は、必ず伝わります
あなたは、なにがしかの商品を対象・販売しているでしょう
「気に入っていますか? 惚れていますか?」
「この商品のうたい文句は何ですか? 他の商品に負けないところは?」
競合他社が同じ商品を扱っているとします
どの部分で勝負しますか?
値段? 付加価値? お愛想? おまけ?
熱意? 人間味? 人脈? などなど
自分自身を見つめて一番得意な分野で勝負しませんか?
それが、人を愛し、自分・他人を許し、我慢・長続きできるはずです
そして、継続・・・継続は力なり、決して決して諦めるな
「人間は、その人の考えている通りの人生を歩む」
頑張りましょうね・・・未来は明るい
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ランチェスター・マネジメント讃岐
(竹田陽一ランチェスター代理店)
(ユートピア有限会社)
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商売コンサルタント
竹田 猛
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