ジレンマ∞ハピネス -16ページ目

ジレンマ∞ハピネス

悩まぬ者、進むべからず。

女の30代はほぼ厄年で終わる…




みんな大人になってく。


焦る。


焦りからプリン2個食べる。




ちょっと大人になれたと思うのは、


イイコトハードルが低くなったことだ。




なぜか今まで誰かのために生きて、


いや、


誰からも怒られない嫌われないように生きてきた。


頼まれてないのに、そうしなきゃって強く強く縛ってた。


おかげで出会えた縁や運があるからこれまではそれでよし。


でも、これからはそれじゃやだ。




私の厄は、これまで自分が守り続けてきた「私」。


前厄の昨年でそれにようやく気づけたから、


今年はちゃんと祓っていこう。


人ってちゃんと相応な厄年迎えんだなぁ。






そんな歳なんだね。

願うは、ただひとつ。

厄だろうと、楽しく過ごして生きたいな。

それだけ。




http://arc.akitashoten.co.jp/comics/motto_2/2


『ちーちゃんはちょっと足りない』 阿部共実





毎年発表される「このマンガがすごい!」ってやつがある。

上記は2015年版の1位を獲得したマンガのタイトル。


これすごい。


中学生の日常を前半に描き、ある出来事を起点に怒涛の後半へ突入します。

タイトル通りちーちゃんて子が主人公…に見せかけて、

ちーちゃんの友人ナツって子に恐ろしく感情移入してしまう。


今年31歳ですよ私…

中学なんて15年以上前の話ですよ…

でもね、すっごく自己投影してしまう…

ちゃんと思春期を通ってこなかったんだね、自分…


見る人が見ればナツは最低最悪な人間にうつるんだろうな。

ナツの心が全く理解できない!って人もいると思う。


でも私は全部わかっちゃうっっ!!!!

くーーーーーー!!!!

憎いほどにナツが自分っっ!!!!


垂れ流される涙も鼻水もそのままに、読み終えて抜けがら…

ナツが私のドロドロな部分を全部代弁してくれたかのよう…


ナツありがとう、そして今まで出会った人たち全てにごめんなさい…

いやー…よく私と関係を保ってくれてるよな皆さん…仏なの?

なんかもうこれからは山に籠って霞を食べて生きるべきなんじゃね私…


とりあえずN氏、友達続けてくれてマジでありがとう。

そしてたくさんたくさん迷惑かけたこと心から謝ります。

本当にごめんね。

この流れキモイよね。

それもごめんね。

もし次会う時瀬戸内さんみたいになってたらごめんね。

ってくらい感動したマンガだったからよかったらN氏も読んでみて。


あ、けど、

根がポジティブ思考な人だと、

余計な苛立ちが襲うだけなので読まなくてもいいと思う。