ジレンマ∞ハピネス -12ページ目

ジレンマ∞ハピネス

悩まぬ者、進むべからず。

パートをね、始めたわけで。



女だらけのパートタイマーなわけで。


もうね。


陰口とかさ。


疲れるのね、これ。



つまんねーな女って、って思ったよ。



ごめんね、女ってくくりにして。


世の中にはそうでない女がたくさんいること知っているさ。


ただちょっと疲れてるんだわたしは。


陰口にノれるほど、職場の人間に興味ないだわさ。



もっとどーでもよくて笑える話しようじゃん。


昨日からおならが止まらないけどこれ病気かしらとか、


パンツにスカートはさんだままTSUTAYA行っちゃったわとかさ、


小石かと思ってつかんだ塊がポリポリの犬の糞だったのとかさ、


かなり私好みの話題に偏っちゃったけどさ。



大人になると友だちってできないわ…








いやぁ、とんでもなく慌ただしく過ぎた夏。

いつの間にか32歳とかになってて、
いつの間にか夏が終わってんの。

雨が1ヶ月以上続くなか、
ようやく晴れた快晴の休日。
街は夏祭りで大にぎわいの日。
母になりました。
娘が誕生しました。

10年近く、ああでもないこうでもないと
呟き嘆いていた私が、またひとつ扉をひらきました。

結論。
結婚したときと同じ。
人はそんなに本質変わらないのよ。

毎日毎日楽しくやってます。
私が教えてあげられるのは、ひとつだけ。
生きてると楽しいことがたくさんあるよ。
それだけ。

そして、どうせ階段のぼるならさ...
N氏、また一緒にのぼろうよ。

せっかくの夏。
海にもいけず、寂しかったけど。

また1つパワーの源が増えました。

私は頭で考える人間なので、


感じろ。と言われると困る。


今思えばこの言葉にはけっこう踊らされてきた気がする。


感じることが素晴らしいのは間違ってない。


というか感じることができるなら感じて生きていきたい。



頭で考える人は考えていい。


無理して感じようとすると、かえってややこしくなる。



って教えてもらった時、心が軽くなった。


そうね、この、心が軽くなるほうを選べばいいのね。


ってことに気づいた。


それからは、いろんな言葉が新しく聞こえる。