こんにちは、utokaです!

 

久しぶりにブログを書きます。

 

 

なんだか文章を書きたい気分で、数週間前にブログの画面を開いたのだけれど、まとまらずに書き始めてすぐに消してしまった。思ったことがあるなら日記にでも書けば良いのだけれど、誰かが読んでくれたらなと承認欲求が見え隠れしてしまい、久しぶりにブログを書いている。

 

ブログの画面を久しぶりに開き、過去の自分のブログを読んでみたら、恥ずかしくて仕方ない笑

過去の自分はどの瞬間も幼くて、きっとこの文章も数年後にみたら「未熟すぎる」って思うのだろう。

まあでも、それは私が日々変化しているということで、成長している証なのかもしれないと思ったりもする。

良い方向に成長していると信じたい。(捻くれ度合いが加速している気がしてならないけど...)

 

 

数週間前にとある面接を受けた。

私は面接がどうも苦手。苦手というか嫌い?おそらくどっちも。

 

理由を考えてみると、自分を偽っている気がし、そしてそのことが相手に見透かされているように感じるからだと思う。

例えば接客系のバイトの面接の時は、「気さくで明るくて誰とでも話せます!」みたいな自分を演出してしまうし、(認めたくないが、私は根暗)バイトの志望理由は紛れもなく「お金が欲しい!!!!」であるのに、いざ聞かれると「このバイトのこういうところに魅力を感じました」とか「将来は人と関わる仕事がしたいので、ここでそのスキルを磨けると感じました」とか(どれも過去に言った経験あり)答えてしまっている。どの志望理由も完全な嘘ではないけれど。

 

私の脳内には昔から、私を俯瞰して眺めている私がいる。

そういう私は面接の時に特に存在感を出してくる。

その俯瞰してみているもう一人の私に名前をつけたいように思うが(え?)、ネーミングセンスが壊滅的なのでやめておく。

 

とにかくその「私」が面接中に出現し、「いやいや、嘘つくなって!」とか「いい子ぶっちゃって〜」とかヤジを飛ばしてくるのだ。

 

面接で多少話を盛ったり、自分の弱点を隠すことは当たり前に行われていると思うのだけれど、私はそれがくすぐったくて仕方ない。自分を大きく見せようとするたびに、自分の中の何かがすり減っていく

 

そしてその偽りが、面接相手に伝わっているように感じてしまうのだ。

全て見透かされているように感じてしまって、更にぎこちなくなっていく。

 

ここで強調しておきたいのは、私は他者に嘘がつけない誠実な人ではないということである。

私は人に嘘をつくことには特に抵抗はない(こら!)

全然嘘はつける。(よくないぞ、それは)

他者にではなく、自分に嘘がつけないのだ。「私のことを正確に知ってほしい」という気持ちが強いのだと思う。

誰かと会話する時にもそれは顕著であるように感じる。自分の内面に関することとなると、途端にモゴモゴ喋ってしまう。

 

例えば「君って真面目そうだよね」と言われた時に、

「いや、真面目、、、ではないかな、まあ、真面目なとこもあるか。でも、怠惰なところもあるし、、、まあ、真面目と言われたら真面目かもしれないね〜」みたいなことを、斜め下を向きながらオタク特有の早口で答えてしまう。

 

「あなたの長所はなんですか?」は一番困る質問だ。そして鉄板の質問。

ないよ、そんなの。そもそも人間の性格とか一言で表せるものじゃないし。

長所を一言で表せるほど私は奥行きのない人間じゃないんだよ!!と誰に向けてなのか分からない怒りを覚える。

そんなに人間は単純にできてないって!

 

私が面接で長所などを堂々と話せないのは、嘘をつくことに罪悪感があるからではないと思う。

「私のことを誤解してほしくない」という傲慢さによるものだと思う。

 

ひょっとしたら、面接で長所を聞くのは、長所を聞かれてネチネチ考えてしまう捻くれた人を落とすためなのか?と思ったが、この考え自体が捻くれていて、もう止まらない。

 

自信満々に人前で自分の長所を語れる人になりたかったな...

 

 

まあいい。眠くなってきたので、どうでもよくなってきた。

久しぶりに長々とブログを書いた。やっぱり自分の考えたことを書き出すのは心地良い。(圧倒的自己満足)

 

ブログを書くときに何度も書いて消してを繰り返すのも、やっぱり「私を分かってほしい」という傲慢さが幅を利かせているからなのかもしれないと思った。

 

さ〜て、数年後に待ち受けているであろう就活で、私は壊れずに乗り切れるのでしょうか〜〜??今後の見どころですね!(白目)

 

最後まで読んでくださりありがとうございました爆  笑