私の応援ソング、倉木麻衣の「always」の歌詞の日本語部分です。

「君」を「自分」と思って聞いています。


損じゃない!?
今からでもいいんじゃない?
やれること、思った通りにやってみよう
君と出会うまで

何もなかったけれど、目を閉じて思う
一緒に生きる場所があるから

愛を胸に勇気を出して
例えそれがダメだとしてもね

それだけが自分じゃない
風向きが変わった今、飛び立とう


夢じゃない、諦めず
そうじゃない?最後まで

誰でも初めは気付かないけど
必ずたどりつく

君の心の中に希望があるから
苦しい時こそ願いは叶う

そう信じて見つめてみよう
例えそれがツラいことでもね

それだけが自分じゃない
この一瞬こそが、明日の風になる


病気でダメだから、やってはみたけど出来なかったから、失敗したから…
そこで病気と闘うことを諦めたら、希望の光が見えることはありません。

うつ病で希望の光を見失うことはあります。

見失った時は、「ああ、苦しいんだな」と苦しさに目を向け、認め、とりあえずやり過ごすんです。

そして、調子が上がってきたら、ポジティブな未来を考えて、ゆっくり希望の光を見つけ出すんです。

その繰り返しです。