こんばんは、ゆーたです。
 今日は、1:2の個別授業が2コマありました。2コマ目に、スケジュールを変更することになった中学生も担当することになりましたが、授業の直前にそれを知り、予習0でその生徒の授業をすることになりましたショボーン
 ちなみに私は、推薦入試で高校に入ったので、中学数学はあまり得意ではありません。特に、相似を使った図形問題や、空間図形の問題はかなり苦手です。
 そのため、今日の単元が方程式だと分かると、安堵しました照れ
 そして、その生徒ですが、かなり数学が得意な生徒なんです。説明は一発で理解して、計算以外のミスは1つもなく、授業の大半が問題演習になりました。結局、60分で集団授業にあるカリキュラムの2倍の量を解いていました。
 正直に言ってしまうと、公立のトップ校や難関私立高校を目指す場合でなければ、そういった生徒は授業しやすいです。新しく習う単元でも、既習の単元の内容と同時に説明すれば、覚えることは最小限で済みますし、少しサポートするだけで、塾のテキストの問題は解けるようになります。
 逆に、苦手意識を持っている生徒は、どうやって教えれば良いのか、常に悩まされますショボーン
 今日の場合だと、一次方程式の応用という単元をある生徒に授業しましたが、掛け算で表す箇所を割り算で表したり、問題を最後まで読まず間違った仕方の答えを書いたりしていました。一応、生徒には問題文の意味が分からなくなったら、図で表したり、簡単な数に置き換えて考えるよう教えました。
 勉強の仕方といった、授業の内容以外のことが伝えられるのも個別指導のメリットですし、少しでも効率がいい勉強法を身につけてもらえるよう、試行錯誤していこうと思います爆笑