作品の鑑賞視点になる覗き窓。

一階の部屋の扉を作る。

この四、五日はこの扉を作るにあたり恐ろしいほどの試行錯誤を繰り返していました。

なんといっても作品の入り口になる部分なのでいくらストレスで毛が抜けようが、一番気が抜けないのだ真顔キリッ


最終的に決まったのはこうだ。

テクスチャを印刷。


裏を両面テープで埋める


工作用紙の扉に貼り付け。


中の穴はプラ板を後から当てます。


このままだと扉を触る都度インクが変性するので荷造りテープでコーティング。


次は扉のレール。

細く切った工作用紙を並べて上からアルミテープを被せ凹凸を作る。




このレールがなかなかの曲者でした。

溝はできてもそこに嵌めた扉がスムーズに動くかはレールも扉もお互いにキッチリまっすぐか、お互いの素材が摩擦の少ない相性かなど、やってみないとわからない。

もうこれだけで相当の時間を要しましたえーん


ひとまず稼働はするけど

またまだ立て付けの悪い襖のようなギクシャクした感じ。

しばらくはこの大事なパーツに心血注ぐ事になりそうですチーン