諒太郎がキャンプに旅立って4日目。

思わぬ変化がありました。
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いつも兄妹に挟まれて
自由気まま&喧嘩ばっかりの次男侑大が、

なんと兄として大活躍

今朝なんて、詩乃の着替えをすすんでお手伝い


素敵やないか。
出来るやないか。


諒太郎がいない間、
お駄賃目的とは言え進んで皿洗いなどの家事もたくさん手伝ってくれました。

そんな侑大のために、
今日はご褒美プラン


近所にあって、以前から気になっていたボルダリングへ


もちろん挑戦者はこの人

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クラブのお姉さんに、優しく基礎を教えてもらい、

瞬く間に本領発揮
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普段ダメと言われている よじ登り行為 を、今日は思う存分やってよいのだから。

腕の力が強い侑大は、あっという間に初心者コースを制覇。

すぐに大人のコースへ
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このコースは、さすがに苦戦してましたけど、握力がなくなるまで真剣に壁と闘っていました。

侑大にまたひとつ、
引き出しが増えた気がします。


侑大へのご褒美プランが終わったら、家族みんなで諒太郎のお迎えへ

ところが、この日解散場所の駅は花火大会で大混雑

あの荷物で満員電車…大丈夫かな?

道路も渋滞する中、どうにか駐車場に停め、待つことしばし…


帰ってきた
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大荷物を背負って人混みの中から現れたときは、さすがに疲れた顔をしていたけど、
私たちの姿を見つけるやニッコ~と満面の笑みに

よかった。元気そう


日に焼けて、ひとまわり大きくなった息子がいました。

解散すると「りょうたろうーっ!バイバーイ」と近くの友だちに声をかけられ、「おぅ、またな!」と男らしく返事をしてました

それだけでも何だか嬉しくなっちゃう。

帰りの車でも話が止まらない諒太郎。

班の副リーダーだったこと、
肝試しで皆を怖がらせる仕掛けを作ったこと、
火おこし名人と呼ばれてコーチたちからも頼りにされたこと、
友だちが鼻血を出したから助けたこと、
水鉄砲での勝負で2位だったこと…

目をキラキラさせて話してくれました

余ったおやつを詩乃や侑大に配り、
二人も諒太郎に甘えて、
諒太郎の存在の大きさにみんなで気づくというね…

やっぱり家族全員そろうとホッとします。

おかえり、諒太郎!!

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