今日は詩乃の予防接種

久々です。

久々すぎて 、反応が予想つかない



仕事を早めに切り上げて、保育園に迎えに行きます

早迎えが嬉しい詩乃は、ニコニコで駆け寄ってきてくれました

担任の先生が、
「今日予防接種なんですね朝、「しの今日注射だから泣くの!」って教えてくれました」
だって。

泣くんかい


ところが詩乃、病院へ向かう車中では
「痛かったら泣いてもいい?」
と遠慮がち。

「もちろんいいよ。でも、先生すっごく注射が上手だから、きっと詩乃泣かないと思うよ

と話しました。


待合室では、「次の方」と呼ばれる度に、

「しのの番?」

と不安そう。


こりゃ、荒れるかな


そしていよいよ詩乃の番に…

早くもウルウルしながら私の手をぎゅっと握る詩乃。

一人で椅子に座らせると、
案外すんなりお腹を見せたり口を開けたり

でも、いざ注射が出てくると

「しの、注射いやだなぁ…」

とため息。

その様子が可笑しくて、先生が笑いながら

「そんなこと言わないで。痛くないようにサッとやるから」

と言ってくださり、その言葉に何だか詩乃も肩の力も抜けて…

針が刺さった瞬間まではこわばっていた顔も、意外に痛くなかったのかすぐに和らぎ、
あっという間に注射が終了

「しの、泣かなかったね」

と自分で大喜び

ご褒美のシールまでもらって、
ご機嫌で待合室に戻ることが出来ました

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すごいすごい。


こちらの病院、予防接種後30分は院内で経過観察をしなくてはならないのですが、

その間、受付に顔を出した先生に
何度も手を振りに行く始末

注射の上手なおじさん先生が大好きになったみたいです