この二人、異常に硬くない?


 

千束

・人工心臓持ち(5話)

・(異常に)目が良い(3、5話)


この二つから、千束は心臓以外にも何か人工物が埋め込まれている可能性があります。とりあえず伏線として挙げます。


【目が良い事についての言及】

たきなが言っていたように千束の弱点は目のようです。


千束は「普通そうだろ」と返していましたが、千束は卓越した洞察力によって戦いを優位に進める戦術であるため、他の人より多くの情報を目に頼っています。


そのため、目を塞がれると相対的に弱体化が激しいのかと考えられます。


【話を戻して】

6話の話。


まぁ簡単に言ってしまうと、

・車に跳ねられたのにほぼ無傷

・真島に殴られまくったのに無傷

・そのわりに肘を擦りむいて消毒してる



車については、Twitterで「防弾ポンチョだろ」みたいなネタがあったり、反射的に受け身を取って無傷(肘を擦りむいたくらい?)の可能性がゼロではありませんが、まぁ普通に考えたらゼロでしょう。

そのわりに動きが緩慢になる事もなく、痛がる素振りもありません。



殴られた件に関しても、倒れこそしましたが千束についていた血は恐らく真島が吹きかけたもので、千束のものではありません。

こちらについては、痛がる素振りは見せましたが顔を腫らす程ではありません。



実際、リコリコに帰ってきたらケロッとしています。当然頭部の出血もありません。
ちなみに消毒剤は恐らくマキロン。人間くさすぎる。

あとちょっと話が逸れるのですが、気になった点が二つほど。

一つは車に撥ねられたあと、再度千束を追ってきた車を正面から迎撃するシーン。


車に撥ねられるリスクがある中で正面から銃で迎撃するでしょうか?
まるで自身が車に撥ねられても問題ないと言っているかのよう。

二つ目はシーンではないのですが、このかなり危ういバトル中にも関わらず、千束のセリフにイマイチ緊張感がない事。
これは千束のキャラ的にあまり緊張感を持たせるとシリアス過ぎてしまうから、敢えて普段の千束らしさを残しているだけかもしれませんが、ちと気になりました。

千束に関しては、僕の目にはこのくらいのバトルでは命の危険がないと考えているように映りました。
いつものように考えすぎな気もしますけど。


 

真島

真島についてはもっとわかりやすく頑丈です。


・4話の地下鉄テロ事件で、自身が仕掛けた爆弾とはいえ、あの爆風の中で生き残っている

・4話のラストで「また自分だけ行き残ってしまった」と発言している



・6話のバトルで頭部に傷を負い、車の爆風で川に転落したにも関わらず無傷



・それどころか、ロボ太に再会した時点で髪が濡れている(川から這い上がってきてそのまま来た?)のに頭部の出血は止まっている


最後のはもはや意味不明です。硬いかどうか以前に治癒力がバグっています。
頭部の出血がブラフの可能性もありますが、千束との初戦闘でそこまで用意するとは思えません。

千束が「殺しの天才」である一方、真島は「生の天才」みたいな話をどこかでしました。
真島は生き残る事に関しては確かに天才的ですが、ここまで異常な硬さを誇るとそれだけでは説明がつかないような気がします。