コートハウスプランが煮詰まってきました。



基本的にはプラン⑤の発展形ですが、

まず玄関の位置を変えた上、コート(ウッドデッキ)を10畳強まで広げ、

このコートを逆コの字型で取り囲む様に玄関、LD・キッチン、バスを配置。

小さいながらも吹き抜けスペースが出来て、

子供部屋の雰囲気もなんとか捉える事が出来るようになってます。


確実に理想形に近づいています。

S先生も風邪で寝込みながらもプランを考え抜いてくれたらしい。

しかし、毎日夜遅くまで施主と打ち合わせ等をした上、抱えてる物件のプランをいくつも考え・・・、

いつ、どれだけ寝てるんでしょうかね?







まるで設計マシーンって感じでしょうか。





今回のプランの難点といえば、

コートに面積を割り振った分、収納が少なくなっている事。

特に爆発的に増え続ける子供のおもちゃやかさばる布団の収納をどうするか?

又、駐車方法が若干難しくなった点

(現状車は1台、2台に増えるのは恐らく20年近く先の事なので余り考えないでおこうかと・・・・別に通路も自分の土地なので止めてもいいし・・・)

それと今回は模型が無いので、外観のイメージがしにくいといったところでしょうか。


問題はまだありますが、

前々回に作ってもらったプラン④は切捨て、

今回のコートハウスプランをベースに絞ってすすめていきたいと思います。



今後は50分の1スケールの図面にて各部分の詳細を煮詰めていき、

同時に素材も検討していくとの事。

いよいよ本格的になってまいりました。

思い出し書きするのが面倒くさくなった訳ではないですが、

本日よりリアルタイムに記録を残していきたいと思います。




先日、222日 大安

ついにプログレッソと契約をかわしました。


実際には、

土地をハウジングブレイン(プログレッソ関連会社)と不動産売買契約

建物をプログレッソと建築請負契約


金額にして合計○○○○万・・・・・・(プランが決定していないので確定ではないですが・・)



ハウジングブレインN氏より、

「本日は誠におめでとうございます」

と、言われる。

なんだが不思議な感覚ですが、

先日、実家の親に契約する旨を話すと同様な事を言われたので、

土地・建物の成約時にはこういうものなのかなと・・。



N氏及びプログレッソMさんより契約内容、約款など重要事項の説明を詳細に受ける。

不思議と厳粛な雰囲気の中、

ようやく契約書へのサイン、捺印の段階に入った時、















何故だか突然、

腹が痛くなってきまして、




後戻り出来ない重圧からか、

はたまた、単に契約時間に間に合わせようと泣き止まない2ヶ月の娘を抱っこしながら

夕食を一気に立ち食いしたからか・・・・・、

原因はよく分かりませんでしたが、とにかくほとんど上の空状態で契約を終えました。


スケジュール的には、

プラン・実施設計が煮詰まれば4月初旬にも着工となりそうです。

平成19年 2月上旬・・・

※リアルタイムではありません、思い出し書きしてます。

だいぶ追いついてきてます


前回のお願いをもとにコートハウスプランを作ってもらいました。

相変わらず素早い対応です。




打てば響くって感じでしょうか。


一般的な設計事務所では一つのプランの提示に23週間普通にかかる(内容の濃さにもよる)と聞いているので、

このあたりは要望がすぐ形になってなかなか面白いものです。


で、肝心のコートハウスプランはというと、


plan5


うーむ・・・・、

リビング・ダイニング、そして洗面からコートが望める様な形になっているが、

肝心なコートが約6畳大・・・。

狭い・・・・日は入るのか・・・・なんとなくビルの谷間にいる様な感じになりそうな・・・。

床下収納は備えているが、吹き抜けは無くなっている。

正味50坪に2台分の駐車スペースを作った上では、これぐらいが限界か・・・。

この土地でコートハウスは難しいのか・・。



でももう少し煮詰めてみたい。


と、いう事でなんとかもう少しコート面積を広げる様プラン修正をお願いした。

「やってみましょう」とS先生。



期待しております。