我が家には設計上(というかコスト上?)、雨戸やシャッターというものがありません。

さすがに何も無しでは防犯上心配な面があるので、

ホームセキュリティを導入する事にしました。


セキュリティと言えばお金持ち向けの高額設備のイメージがありますが、

最近では一般家庭向けのプランも出てきています。




という事で、ホームセキュリティ大手2社で比較

①費用比較(延床35坪程度)

ALSOK  : 基本料金セキュリティセブン 2,625円/月 初期設備費用約25

SECOM  : 基本料金スマートプラン3,150円/月 初期設備費用約35

機器買取の場合 共に機器10年保証

デカイ家ですと当然もっと高価になります

②サービス比較

ALSOK : 外出時の警備がメイン、在宅時は基本的にセルフで防犯センサーが

        異常を感知した場合は自分で通報する。

        基本的に室内の空間センサーで警備する。

        セキュリティをオフ(セルフ警備)の場合は損害補償対象外。

        一括支払割引有り。

SECOM : 外出時よりむしろ在宅時をメインにしている。

         この為、人の出入り可能なガラス・窓には全て開閉センサーを設置。

   異常感知の場合は自動で通報される。

         セキュリティオフでも損害補償の対象になる(制限あるが)


独断で評価すると、

ALSOKは低コスト重視で、とにかく安くセキュリティを導入したい人向け

ステッカー効果があれば良いという人であればこちらで十分。

SECOMは実質的な防犯をしっかりしたい人向け。

仕事で出張や夜帰宅が遅いなどダンナが家を空ける事が多い家庭はこちら。



そして我が家については、最近は得体の知れない輩が多いので、

外出時の泥棒対策(盗られる物が無い・・)よりも在宅時のディフェンスを重視。

費用は若干高い(基本料金はどうしようも無いが、初期費用は交渉次第で・・・)ですが、

SECOMに決定。





ちなみにSECOMの見積書の表紙は、




 やはり長嶋茂雄ですね。

   ついでにココも寄ってく?

     ↓         ↓

にほんブログ村 住まいブログへ  にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ

地盤改良が終了したとの報告を受け、

早速現地を確認。




ん???



前回見た時と何も変わってないような・・。

変化があるとすれば家の建つ部分が掘り返された様になっている事くらいか。

柱状改良って表面に杭が見えるのではなかったけ?


虚偽報告か?



という事で打ち合わせ時にS先生に確認。



確かに地盤改良工事は終了している模様。

表層の土を一定量削ってから直径500ミリ深さ1.5~2メートル堀削しセメント固化材を注入している。

改良長56メートル、固化材総量3.5トン・・・結構な量ですなこれ。

養生?の為か削った土を又埋め戻しており、

この為表面上は余り変わった様に見えないとの事。


とりあえず表面の土をえっさこらとさばいていくと32本もの杭が姿を表すらしい。

これは全部確認しよと思ったらすごーく大変な作業ですな。






   ついでにここも寄ってく?

    ↓         ↓

にほんブログ村 住まいブログへ   にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ


ようやく着工の日が近づいてきました。





地盤改良の下準備がなされてました。

柱状改良部(32本)に印が付けてあります。

重機も数台搬入されています。

ついでにトイレも設置されてます、4区画あるのですが何故かウチの土地に・・・。








いよいよほんとにスタートです。








ついでに行っとく?

にほんブログ村 住まいブログへ   にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ