
すいません、更新が遅くなってしまいました

土日は同じ新規参入チームでもあり、プレーオフに向けて順位争いをしている千葉に2連勝することができました

内心ここで負けるとプレーオフが絶望的になる試合だったので空回りしないように気持ちを作って挑みました。
土曜日はBSフジの生中継ということでTVキャメラが何台もあって珍しく緊張…アワアワ(゜Д゜)
試合前にも地元でお世話になった農家さん、近所の人、親友などからメールが殺到して余計に緊張しましたよ

bjのプロを目指すと決めてから説教してくれたり、応援してくれた地元のみんなが生中継を観て喜んでくれた

でもみんな今まで近くで接してきたのでTVでUTを見るのが不思議だって言ってましたね
笑うちの両親はDVDに録画して配ってるみたいです
ミーハーの親バカってやつですかね☆でも両親がこんなに応援してくれるのは想像してなかったので嬉しいし、感謝してます
明日で東日本大震災から一年になりますね。最近TVで震災にあった人のその後は?という特集をよく見かけます

僕が見たのは福島県の高校野球の生徒が震災をどう乗り越えていくかということでした。
震災前は日常のなかに当たり前にあった野球。甲子園を目指してボールが見えなくなるまで練習したグラウンド、そして学校や家までもが震災後に原発の影響で避難を余儀なくされました。その経験をした一人の野球部員が言った言葉が印象的でした

一年を振り返って『大変』だったと。大きく変わると書いて大変。まわりの環境がガラリと変わってしまったことで当たり前の日常が制限しなければないない毎日へ。不安と震災の余震などからくる恐怖の連続で、緊張状態のためストレスもはかり知れません

そうした現状をTVを通して目の当たりにし、大変だなって軽々しく使えないなって思ってしまいました。世の中に当たり前は存在しない、当たり前を作り出しているのは人間なんだって感じました

今バスケをできているこの環境にもっと感謝しなくてはいけないし、その気持ちをコートで表現しなくてはって考えながらプレーしていきたいと思います☆
少し重い内容になってしまいましたが、これを読んだみなさんにも今の日常を少し考えてもらいたかったので書きました。
大学の同期で地元も一緒、小学のミニバスから知ってた友達が今月北海道に帰ってしまうので一緒に飲みました

言っておきますが、彼はタメですよ。決して30オーバーではありません
そして写メ撮ると顔の大きさが分かりやすい!笑とまぁこんな感じの楽しい1週間を過ごしたUTでした

絶対プレーオフに行くぞ


それではCU(see you)
Android携帯からの投稿





この2敗は痛すぎます




つけ麺以外も美味しくないとまた来ようってならないんで敢えて推しメンならぬ、推し麺は外しました

最上級の中の最上級↑↑笑