まず一言。
絢辻さん編、面白すぎる・・・
さて絢辻さん編の3話目。起承転結の転にふさわしい見事な落差っぷりでした。話・脚本の良し悪しについては個々人の思うところに差はあれど、落差加減の半端なさは誰しも伝わったのでは?てか今までのアマガミとは明らかに違う絢辻さん編w
23話は絢辻さん編の要所だと思うので、概容をおっていこうと思います。見てない人は以下、見ない方がいいかも。
主人公、橘くんは絢辻さんとともに創設祭の実行委員となり、クリスマスの創設祭にむけて一緒に頑張っていこうと関係が深まっていく。しかし創設祭に関して少々問題が・・・
「時間が足りないのも事実なのよねぇ・・・」
そこで橘くんの提案により、クラスの人に準備の手伝いを頼むことに。
そしてクラスの人たちが協力することに承諾。しかし創設祭の準備をするなかクラスの中で反乱分子の発生。
「上手くいきそうにないからって今さら手伝わせるなんて・・・」
「スケジュールが遅れてるのは誰かさん(絢辻さん)が橘くんとイチャイチャしてるからでしょ?」
さてこれらの発言に対して絢辻さんはというと・・・
何という鋭い眼光w
絢辻さんは暴力的ともいえる言葉でこの場では一旦相手をねじ伏せます。さすが絢辻さん。
( ^ω^)!?
相手の不意を打ち、かつ大胆な告白。(戦場ヶ原さんみたい)
次の日
前日はクラスの反乱分子を叩きつぶした魔王絢辻さんですが、その叩きっぷりが異常だったため
クラスで孤立することに・・・
【参考】
さて、いじめ をものともしない られてる絢辻さんですが
橘くんが女子のドッジボールに割り込むという変態プレーもあってなんとか鎮圧。
これが・・・この変態プレーが、主人公のカッコ良さだ!!
その後、ワカメ、梅原など友人の助力が得られ、創設祭成功に向けて次週へ・・・そして最終話で創設祭成功!絢辻さんとも結ばれハッピーエンド・・・
と、思うじゃん?
そう、今までのアマガミの流れだったらそうなってたんだけど今回はやけにシリアス展開なのです・・・
ワカメ、梅原などの友人の助力は得られたものの創設祭に間に合いそうにない・・・
一人こっそり学校に残って作業する絢辻さん。それに気付く橘くん。
橘くんは「もう一度みんなに手伝ってもうように頼もう」と提案。
協力を乞うとことを頑なに否定する絢辻さんに対し、橘くんは
「どうしたんだよ。そんなのらしくないよ!」
・・・『らしくない』、その一言によって・・・
そして橘くんは「絢辻さんが創設祭に一生懸命なのは分かっているよ」と返答。
橘くんをビンタして去っていく絢辻さん。
そして次の日。
おークラスのやつと仲良くなってるw
これでみんなと仲良くなったし、めでたしめでたし・・・
と、思うじゃん?
「昨日はクラスのみんなに手伝ってもらうの、あんなに嫌がってたじゃないか」
「なんのこと?」
「なんのことって・・・」
「あ、もしかしてあの子の事を言っているのかなぁ」
「あの子・・・?」
(´・ω・`)どういうことなの・・・
「意固地になって一人で創設祭をなんとか間に合わせようとしたあの子。でも、もうあなたの知ってるあの子はいなくなっちゃったの」
「・・・」
「おかげでみんな協力してくれることになったし、これで創設祭の大成功間違いなしだね!」
(´・ω・`)どういうことなの・・・
以上が今回の大まかな流れ。
今までのアマガミでは考えられない濃さ。あとBADエンドっぽさ。後一話で上手くまとめられるのか不安だが、次話が楽しみすぎて仕方がない。
純一に「天使の嘆き」が聞こえるか・・・
まあ個人的には絢辻さんが橘くんをkoroす展開でもおkwまあないかw
【絢辻さんが『らしくない』に何故切れたのか?】
んー、結構考えましたがわかりません。これを考えるには
「なんで分かっているのに、そんなこと言うのよ」
とう絢辻さんのセリフがヒントになると思うんですけど、まあ単純に考えれば橘くんは「絢辻さんの創設祭への思いを分かって」いて、「時間がないから妥協しようと言った。」となって絢辻さんが激怒したという考え方。でもこれだと白辻さんへの変貌へとつながるには弱い感じがする・・・
「分かっている」ことを仮面の取った絢辻さん、「言ったこと」を「絢辻さんはいつも堂々としていて~きりぬけられるひとじゃないか」とすると、仮面の取った状態を否定させられた感があり、白辻さんへの変貌の説得力が増す。これかも。
とにかく、絢辻さんが創設祭に拘る理由が次話でわかると思うので、それがわかったらスッキリするかも。
























