先日実家に帰りましてしばらく故郷に留まるわけですが、日々だらだらすごすのはしょうがないとして何かしら目標を持たなければ、と思い以下に記す。


【ゲーム関連】

友人から勧められたファイヤーエンブレムのクリア。

メタルマックス3のクリア。

非想天則のやりこみ。


ゲームばかりするのもアレなので・・・


【読書関連】

友人から借りた本(サリンジャー2冊、哲学関連1冊、星の王子様)の読破。

『存在と時間』の上巻だけでも読む。(夏休み中に上、中、下巻を読破)


『星の王子様』は『プラネテス』や『ヴィンランド・サガ』を貸した友人から借りた本。

「愛」というテーマが似通ってるかも・・・ということで勧められました。


ん~、やること多いなw

実家だと、非想天則のネット対戦でホストになれるので、そればっかしてる件・・・

真偽が定かではないからこそ想像力は膨らみ、神秘性が高まり、存在感が増していく


何故?→自尊心のため。自分で何でもできる存在だと確認したいから。しかしながら脆弱な動機だ。だかが「自分」を根拠にするからだ。


数学の規則はあくまども「約束事」である。

「プラス×マイナスはマイナス」

「マイナス×マイナスはプラス」

これらはただの規則であり、

マイナス×マイナスがマイナスという数学の世界をつくることも不可能ではない。

ただそこでおこなわれる計算は非常に複雑だが・・・




に行ってきました。

何を見に行ったのかというと・・・


モラトリアムの落書き帳
モラトリアムの落書き帳


大哺乳類.展!(なぜに?)


最初は友人と国立美術館の中国文明展みたいなやつ(僕は余り興味がなかったけど)行く予定でしたが、その国立美術館に行く途中に、大哺乳類.の看板が・・・


もう両者一致で、国立美術館にいってる場合じゃねぇ!っということで、大哺乳類展へ・・・


特別動植物が好きとかではないんですけど、シロナガスクジラや多種のイルカ、サメ、またイッカクなどを全身の骨で再現して展示していて壮観・・・いやあでかかった・・・


シロナガスクジラなんて電車の一車両よりでかいんだぜ・・・


あと個人的にシャチが好きなんですけど、シャチはやっぱすごいわ・・・

シャチはヤバイ、シャチって「海の王者」っていわれるらしいんですけど、巨大なクジラとかを捕食するんだからヤバイ、シャチはヤバイ。


海の生物で食物連鎖のトップがサメ、シャチ(ハクジラ)ってなってたんですけど、シャチの方が強いだろ・・・

サメはあれだから、バカだからね。


サメは共食いをおこないますが、シャチは決して食べないということを聞いたことがある(ホントか?)

人間も(非常に特殊な例を除けば)まあ、共食いなんて起こりえないわけで、そういったことからもシャチは食物連鎖の頂点に君臨していると言うことができるのではないだろうか。



結論。

イルカなんて大っ嫌いだーーーー!

オカルト学園っておもしろいよね!


モラトリアムの落書き帳

DSのソフトはポケモンしか持っていなかったので、なにか別のものが欲しいなあと前から思っていました。

そんなときにメタルマックスの新作が発売と聞いて、これはもう買うしかないと。

メタルマックス2発売から17年越しの新作。

僕は幼少のころに2をやったことがあって、すごくおもしろかった記憶が・・・クリアしたことないですけどw

今日amazonから届いたので、さっそくやってみます。もうすぐ実家に帰るのでいい暇つぶしになりそうw



あと身内で「東方非想天則」って対戦ゲームをよくやってるんですけど、友人になかなか勝てない・・・

最近自宅PCにも導入して、ちょくちょく練習してます。ネット対戦できるみたいなんだけど怖いw



エロゲについて・・・

少数ながら、友人に勧められたものをちょくちょくやってます。これはまた別の記事にまとめる予定。

エロゲ・・・甘くみてたわ・・


モラトリアムの落書き帳
修学旅行は宇宙でした。



感動した。最近見たどのアニメ映画より面白かったです。

しかしながらこの作品の認知度の低さといったら悲しいものです。

まあ、僕の好きなものは大抵そんなものばかりですけど・・・

最近売上至上主義がアニメーションの視聴者側にも蔓延してて、うんざりすることがあります。

まあこのことについては置いといて、劇中で気に言ったセリフを以下に列記(あやふやだけれど)。



「僕らはたかが小学生で、あんな宇宙人だかUFO相手に何ができるんだ・・・」


「私はヒーローじゃないけれど・・・でも、このまま帰っていいはずないよ」




「それが余計だというんだ!自分の事は自分でしなくてはいけない」


「救える力を使わないことは悪だ!」


「では、なぜこの星は滅びた?」




「ここじゃ私たち、スーパーヒーローだから!」





素晴らしい作品でした。制作陣の皆様に感謝します。