インターネットでよく目にする「クレジットカードのショッピング枠を現金化」の文字。
2ちゃんねるの広告等で見たことのある方は多いのではないでしょうか。
これはその名の通り、クレジットカードのショッピング枠を利用してお金を借りるようなシステムです。
なぜ危険なのかは、現金化サービスの仕組みを見てみるとわかります。
個人で現金化をしている業者の場合は、ホームページがなかったりサイトに住所が書かれていない事が多いです。
また,換金する際の手数料などは非常に高金利となっており,利息制限法や出資法による規制を免れるための手段として使われています。
そのため,結局は利用者の債務を増やしてしまうことになり,さらなる支払困難へと陥ってしまいます。
「ショッピング枠を現金化」「急場の資金策に最適」。
東京都内の新宿や新橋などの繁華街には、今回の摘発後も、現金化商法の看板が数多く並ぶ。
中には、今回の摘発を受けて、「もう続けられない」として営業を中止した業者(渋谷区)もあるが、新宿区内の雑居ビルに事務所を設け、現金化商法を行う業者は、「商品も色々あり、客が自由に選べる。
あくまでも商品販売で、ヤミ金ではない。
これからも続ける」と話した。
国民生活センターによるとカードの現金化に関する相談は貸金業法が改正された06年度は86件だったが、09年度は228件に急増。
3割なんて言う法外な利息を取られる事になります。
通常、カード会社のクレジットカード利用規約には、現金への換金目的でショッピング枠の利用を、利用停止または会員資格の停止事由とする規定があります。
実際にクレジットカードの利用停止になった場合の対応方法を紹介します。
本来、商品やサービスを後払いで購入するために設定されているクレジットカードの「ショッピング枠」を、現金を入手することを目的として利用することです。