2025年も早くも約半分が終了。思えばなかなか刺激のある、変化の多い期間だった。まずは年末からそろそろ3年経つ派遣での仕事を辞めて新たに地元付近でもう少しいろんなことを経験したいなと思い3月での退職を希望。なんというかブラック企業とは程遠いくらいの定時から定時の勤務、単調な作業に慣れたと同時にこのままこの作業をしていても。。という気持ちが増えたのだ。ゼロからたくさんのことを吸収したがやっぱりなんだかやるせない、自分と違うタイプの人間が多すぎてちょっと引け目に感じる、普段表立っては言われないが陰でやんや言われてるだろうな。。と思うことが多くなり年齢も年齢(33歳の年)なので思い切ってほぼ業務未経験レベルで1月より就職活動をスタート。とはいえ思ったよりも面接での受け答えがうまくいかない、そもそも面接に行けない、現在のレベルが低く担当できる業務がないといった理由での選考落ちが散見された。結果1月から始めた就職活動だが3月末の退社まで決まらず路頭に迷う日々を1ヶ月経験。ありがたいことに面接は週に1,2社入っており完全なニートではなかったのだが、本当に不安だった。4月は同級生と会う機会も多く、私とは違い1社のみ面接をして内定をとった強者。しかしそこで比較しても業種も違えばやりたいことも違う、置かれている環境も違う、ここは自分のペースでしっかりと軸を持って決めようと思い受け続ける。
4月中旬に受けた製造業のシステム部門での内定をいただいた。将来に向けてやりたいことができて今のスキルも発揮できそうだなと思い承諾。知る人ぞ知る、今の日本にはなくてはならない製品を作っている会社だと自分は思う。
4月といえば記憶に新しいトランプ大統領就任し関税政策による世界同時株安。1日最大20万円が減ることもあり、昨年の8月以来の日経平均31000円割れ。久しぶりに血の気のひくレベルだった。いつまで続くか分からなかったが買い下がって株数を揃える、安い値動きの少ない高配当株、一番人気の全世界投資信託を中心に買い向かい暴落局面でも利益のあった銘柄はおさらば。この買い向かいが功を奏し現在では日本株に関しては過去最高の含み益に成長。それにしても大口投資家の売りと信用買いでの追証による下げはきつすぎる。しかも絶好の買い場は一瞬の下ヒゲで刺されただけ。やはり個人が勝つためにはある程度の中長期的な目線を持って暴落時に買う、もしくはデイトレードで少ない金額を数回にわけて勝つ。これくらいしかないと思う。普段はスイングせず暴落や企業に有事の事態が発生した際で株を買い集めないと耐えられない。20%は落ちることを念頭においてトレードをする。大きく勝とうとしない、配当をもらいながら確実に利益も乗っけていくやり方でしばらくは戦う。
投資について触れたので私がなんとなく株取引に興味がありおそらくお金に興味があると思う人も多いと思う。昨日入社する会社の年収をもとに生活費、貯金分、実家なので仕送り分を計算しどのくらい余ってどのくらいを投資や趣味に回すかを考えていた。やはり収支のバランス感覚は大事。使うものにはとことん使うことも必要だが節約できるものは節約することに越したことはない。いくらあっても無駄な出費が多いと加速して貯金が増えることはない。私の何倍もの資産を持っている中学からの無類のアイドル好きの友人(日米個別株、仮想通貨、さまざまな投資信託)が定期的に相談してる資産数億、都内や金沢に不動産所有している方と一緒にお茶をする機会をいただいた。やはりプロ。現在の世界情勢を踏まえた今後の投資戦略や見込みのある業界、厳しい業界、おすすめの個別日米の個別株を詳しく話していただいた。友人はどうやらまとまったお金を運用するべく相談しているみたいだった。。4年は最低預けることになるがかなりの利率だった。ドルにする必要はあるが全く羨ましい限り。潤沢な資産がある努力家にしかない甘い話って本当にあるのかもしれないと思った日だった。仮に定年までもてば何倍にもなるかもしれないその商品。2,3倍にそんなに簡単になるのなら苦労はしないけど今のドル円のレートが今後どうなるかで多少の上下はあるしこっちはそんな金ねえよ!!と心の中で叫ぶのであった。
同級生というのは面白いもので類は友を呼ぶというが全く正反対のタイプとも定期的に会っている。事情により家族なしで介護や遺品整理で仕事も忙しく趣味に使う時間がない。でも銭湯や食事をこよなく愛する一般的な世間一般のサラリーマンだ。
しばらくは私も適度に休憩と趣味をしながら仕事を頑張ろう