■漢字Ⅰ類 21文字以上の部ですが、お手本を見ながら
提出物とは別に、右のように半切(条幅ともいう)へ
縮小して書いた作品を以前、いただいたことがある。
私も真似て、書いてみたがなかなか難しい・・
提出用には筆を羊毛のものに持ち替えて書いている。
通常のものよりもずっと毛足の長いものである。
通常の競書などを書く場合には大体兼毛という筆を使うが、
お手本の書は明らかに羊毛である。
■お手本をいただくと、内容を表す釈文を同時に貰う。
お手本になる内容は大体が漢詩だったり論語で、
頭の5文字程度を検索にかければ、大体元の本文を
見つけることができる。
●既に提出して、上のようにできた作品(雅印をちゃんと
押したもの)を2部程度送らせていただきました・・
もし入選すれば、上野の美術館に展示されます。
万一入賞の場合には国立新美術館に展示となります。
落選すれば、自宅に戻って来ることになります。
そろそろ、日程も固まっていると思うし、提出してしまったので
結果を待つのみです・・・
日程はここ にリンクしました。 もう来週には入選審査が
あるようです。
☆彡無事入選いたしました。ありがとうございました・・

