ちょうどSSDよりちょっと大きいサイズになります。
厚みはSSD]が10ミリ位で、これは11ミリと大差ありません。
チラリと開けてみる。100円玉とツーショット。
一応ワイシャツのポケットには入る位の大きさ。
蓋を一杯に開いてみたところ。
~作り方の肝~
以下メモ書きです
ミシン(電動糸鋸)とボール盤とノコギリを使用する。
木工ボンド、万力?
タモ材の切れ端と丸棒8ミリを使う。
三枚の板を名刺の入る部分とサンドイッチして
丸棒が入る穴(8ミリ位)を開け、棒材を挿入し、
要らない部分をノコギリで切り、(ダボ埋めの要領)
二か所のダボで綴じておくのです。⇐ここがミソ。
そのあと丸棒で綴じた3枚の板が揃っているので、
外側の加工が適当でもあとで糸鋸をかけるので
ずれることなく自由な曲線での仕上がりが可能。
じっくりと外枠を糸鋸で切って仕上げる。
カードの入る部分は糸鋸でくり抜いて接着。
木工ボンドで十分。
蓋の部分を2枚に綴じて切断。
蓋の部分を切断、接着。
スマートフォンのボタンに似ている蝶番の部分は
8ミリとっているので蓋が左右にブレにくい。
2箇所棒で固定して加工するので外枠を
ぶれなく加工が容易。
接着には万力(テープカッターを作るときのやつ)
があると便利。



