網座の椅子づくりに際して、骨組みとペーパーコードをタコ糸に
見立てて小さなサイズでシュミレートしてみると・・
大体このような感じである(自分がわかればよいという観点で
このページは書かれていますのでご注意ください)
■写真1
ちょっといびつであるが、枠組はこのような形である。
これは前が上です。この四方に椅子の足が付くことになります。
■写真2
いきなりぐるぐる巻いていますが、若干前が長いので
伸びしろの部分を時計回りに巻いています。時計回りのほうが
このタコ糸では締まる方向のようですが、考える余地ありです。
■写真3
反対側へも回すのですが、これだと実は解けるほうの
反時計回りに巻くことに・・・
■写真4
左右に3回位廻して、また一周する。後ろの足の間と
前の間隔が同じくらいになっていることに注目。
■写真5
何だか巻いていったら、所詮は段ボール。
強度が足りなくて骨組みが曲がってしまいました。
(つづく)
こんな感じなアルゴリズムですが如何なものか・・




