全面的に見直しして、写真のようなものができました。
蝶番も手ごろなものを使っています。
▲蓋の部分への切りかきが大変になるため、もう一方の側へ
蝶番の厚み分4mmを凹ましてそこへジャストフィットする様に
取り付けてみました。
▲その結果、蓋の部分は45度で角を落としています。
詳細の加工は以下の様にサンプルを作ってみるのが
セオリーです。
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◎なるべく単純な加工のみで組み立てたいので
時短ということもありますが、
下の写真の様に蝶番の取り付け方を工夫しています。
このサンプルの加工は昇降盤を使って4mm落としていますが、
本番の加工では箱型に組んでからでは遅いので
あらかじめ側板の寸法を決めてばらばらの状態での加工となります。
まぁ、やってみないことには分からない部分ではありますが・・・
今回はノミを使って蝶番を取り付ける凹みを加工しました。
たかだか二箇所ですし・・・
■金具の穴の中央に下穴を空ける道具として
以下のようなものが大変便利でした。
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