■無垢材の一枚板を作るのも結構大変ということもあり・・
▲実験的に上のような両側面に合板(化粧ベニア材)を使って
なじみのペンケースを作ってみました。
▲上の写真のように接合面が波状にデザインされている理由の
1つにまっすぐの線だと作るときに接合面がずれて木目が合わない
場合があることです。
▲もうひとつの理由は・・・
波状にすれば下手な糸鋸もそれなりに見えるでしょうか(;´▽`A``
合板にして良かったのは強度がアップしたことと、
予想以上に蓋との接合面の糸鋸の仕上がりが良かったので
塗装をうまくすれば結構いい感じになりそうです。
それと・・
今回は可動部分の支点に使っているヒノキの棒(φ5)が外から
見えないようになっているのに
お気づきでしょうか・・・
少しの穴は空いているのですが、ベニアの薄い1枚くらい
を残して寸止めしているのです。
さらに
作りやすさを考え、額縁を作る要領で枠組みをして制作しています。
これにより、小口面が外周に見えないようになっています。
なかなか進まない感じですが、さらに完成形に近づくよう
頑張って工夫を重ねて行きたいと思っています。m(_ _)m


