後ろの面をベルトサンダーで削り過ぎてしまい、
竹ひごが側面ぎりぎりになっていました。
蓋と本体の合わせ目はきっちりはまっています。
パチン!と小気味いい音は一応するみたい。
何だか似たような写真ばかりですみません・・・
これを見て大体の作り方がお分かりの方もいらっしゃるかもしれませんね
ただ、これを沢山作るとなると、色々と問題も・・
主な難関と思う作業の内訳は
1.本体の印鑑の入る穴を正確に棒の中心に開けられるか?⇒ここで2つばかり駄目に・・
2.上記穴の深さは印鑑が入るに十分深いか?
3.本体の削り出しは正確に蓋のくり抜きに合うように加工できるか?
4.蓋の加工で蓋が割れないように切断できるか?
5.竹ひごの入る穴は正確な位置に垂直に開けられるか?
など、関門が幾つかあり、初歩的なミスで駄目で没になったものが8個中2個ばかり
つまり歩留り75%という結果になりました。
以外にも最初の穴あけで躓いていました。
モノが小さいだけに、没になっても木材の量は大したことはありませんが
あまりにも作業(加工)のほうに手間がかかりすぎるのかも知れません・・・