・・ ご挨拶 ・・
先日の火曜日に 銀座・貿易ビルで 巳年の会ということで 書道作品の展示会がありました。
私はギャラリーとして参加させて頂きましたありがとうございました。
巳年の方が89名で、協賛の方々が150名位でして、その他数名でしたが、最高齢の方が
車いすでいらして元気に挨拶をされていたのがとても印象的でした。
作品は「舞」という鶴の透かしの入った紙に大文字一字の力強い作品でした。
前回は確か「それいけ」と揮毫されたユニークなものでありまして強く印象に残っています。
名古屋からはるばる参加された方、郡山からいらして下さった墨雅の先生。
実は私もいちおう巳年生まれではありますが、
まだ作品を云々というレベルの問題ではないですが、 書道会でそれはそれは有名な
方の挨拶もあるなかで、同じフロアで参加できたことを光栄に思いました。
3年程前の母親の件は確かに残念ではありましたが、そのあと中国洛陽の旅(石碑の研讃とか)
も書道を通じてのことで、先のフランス旅行もギメ博物館による「音泉銘
」の研讃(二人で3分位の持ち時間
でみることができる)なども厳かに行われ、そのあと100人展による、展示会、そのあと皇帝の間で
総勢500名にも及ぶ懇親祝賀会・会食にも参加できました。
それは素敵なパーティでありました
アコーディオン演奏、様々な厳かな挨拶。とても私のようなものがおいそれと顔を出せる場所では
到底ありませんで、今更ながら驚いています。
それもこれも墨雅書道会との縁、その”墨縁”というものの素晴らしさに感銘を覚えました。
巳年の会はまた、1年おいて2年後にあるというので楽しみにしていたいと思います。
招待してくださったこと、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
遠く名古屋からいらした方との記念撮影ができなくてとても残念でしたが、
また再来年を楽しみにしたいと思います。
~おわり~