■あざみ野フォーラムでの書の展示が終わりましたので
ここに公開致します。
「瀧の瀬の音にまぎれて好きと言い」
篆字で書いたタイトルの「亦楽(えきらく)」に
ついては地名でもあるようですが、
意味深いもので安易に訳せないのですが、遠くから来た
友人を迎えて楽しさや喜びなどを表している孔子の言葉でしょうか。
金曜日にいらした皆さんには同じグループでの書作品も
幾つか紹介させていただきましたが、少しでも書に関心を持って
いただけたら幸いです。
額装、軸装合わせて122点くらいの展示があり、とても一度には
観るには大変なことですが、次の予定として、都筑区役所への展示や
大倉山記念館への展示も控えておりますので乞うご期待ください。
