■なかなか道具がないと加工ができないかと思いますが・・
以下のような寸法で作りました。
桐の木(14㎜x18㎜)の角材の真ん中に角材(6㎜x6㎜)が
入るような穴(6x6㎜)を開けたものを用意します。
あと、桐には下のような加工をしています。
6㎜x6㎜x20㎜の角材を2本。但し、予め若干カンナで削っています。
上の写真のように木材をセットします。埋め木の上の部分は少し
カンナがかかっていますので若干扁平です。
上の写真のように空気の出る穴を1㎜位間隔を開けてセットします。
上の写真のようにセットしたら、吹きながら位置を調整します。
★イメージとしては以下のような感じになるようにします。
矢印の方向から空気を送ります。若干狭くなるところの出口は1㎜位
の隙間で、本体の鋭角部分に当たるような感じにします。
矢印の方向から見ると、ちょうど隙間から下半分が貫通した出口部分が見えるような感じで、上半分は上部へ切り欠き部分が見えるような
感じに・・
狭くなることで、空気の進むスピードがアップするかと思います。原理については割愛します。
大体の寸法は上記の通りです。
写真の白マスが10㎜□ですので参考までに・・
上手く調節できると口笛よりは大きな音を放つかと思います。
※先端の穴を塞ぐと音は出ません。
調整がうまく行ったら、瞬間接着剤などを隙間に点して固定するなり
すると良いでしょう。




