■カップホルダーの大体の型紙図面です。
穴は直径21mmのドリルで加工しました。他は糸鋸(ミシン)を利用
(以下の図で38Φのところは68Φ(直径68mm) の間違えです・・)
下記写真でわかりずらいと思いますが、まるく抜く部分ですが、
横に半分に区切っている線が2か所、微妙に波打っているのがわかるでしょうか?
この凹凸を利用して反対にセットしたときに糸鋸のあとの隙間
を増やすようにする工夫です。これが無くてもある程度の期間は固定
出来るのですが、時間が経つと段々とゆるくなってきますので、この
凹凸の効果が次第にはっきりとしてきます。

