あとひといきな yossy のブログ -146ページ目

あとひといきな yossy のブログ

身近なモノやコトの紹介やスナップ、エコな徒然などについて描いていきます。

⬛︎昇段試験の課題ですが、雅印がまだ押してないです。

 

「手枕(たまくら)の野辺の草葉の霜枯に身はならはしの風の寒けさ」(『新続古今集』)

が有名で、これにちなんで「手枕の兼好」などとよばれた。

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暁天千鳥

沖つ風雲居に吹きて有明の月にみだるる村千鳥かな

 

【通釈】沖の風が空高く吹いて、有明の月のもと乱れ飛ぶ千鳥の群れであるよ。

 

【補記】上句はあまりに常識的だが、もっぱら鳴く声の寂しさにばかり着目する常套を脱して、

華のある艶な千鳥詠とはなった。

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人聲の 夜半を過ぎる 寒さ哉 (野坡)
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さて、どういうことになりますか・・・