その様子の写真を公開いたします。
これはHDDの形ではないもので、子亀のようにPCIEカードの上に乗っかっている
カードタイプのSSDとなっています。このPCIEカードはSATA3の入力コネクタも
搭載しており、一般のHDDやCDドライブなども接続できるようになっています。
マザーボードにSATA3のコネクタが不足している場合や、SATA2の能力しかない
場合などに有効です。
当初はStudio HybridというDELL のコンパクトデスクトップパソコンの
内部のソケットにつけられそうな?SSDということで購入したのですが、
どうもそのようには出来ていなかった様で、機能しませんでした。
仕方なく、ちょっと古めのPC(SundybrigeのPentiumG620使用)を最近
i5-2405SにCPU交換したパソコンがあったので、それ用にこのSSDを
使うことを考えてみました。最初はSATAケーブルで繋いでいましたが、
PCIEカードにmSATAのソケットの付いているものを見つけたので、
SATA3の仕様にもなるようでしたので少しでも高速化するならということで
試してみました。
付属のドライバーソフトを実行することで、なんなく動作するように
なりました。

■実際にマザーボードに搭載したところです。(写真下)
本来は下のx1のPCIEスロットに挿してもよいのですが、撮影の都合で通常グラボ
などを搭載するところのx16のポートに挿しています。赤いLEDが光って動作状態
を示しています。アクセスがあると点滅してお知らせします。

●今回使用のSSDは240Gですが、120Gだとこのような価格のものです。
起動も早く、遅くても30秒程度でOSが立ち上がり、終了に至っては5~15秒ほどです。
また、ブルーレイ他のアプリケーションも途中でフリーズすることなく
動作するようになりました。
特にブルーレイの早送りするときに画面が乱れて止まるような状態はなくなりました。
★おまけ★
~今回使ったSSDの性能(ドライブC:)とHDDの性能(ドライブG:)比較~


シーケンシャルリード&ライトの差は約倍ほどで、ランダムリード&ライトに
至っては、雲泥の差です。体感はかなりの違いかと思います。
結局HDDの機械的動作の遅さというボトルネックの解消という
辺りでしょうか・・この表の見方が合っていればですが・・・
一度、この快適さに慣れてしまうと元に戻れません!(+_+)
