第2回『不登校に悩む保護者の方々との茶話会@博多』のご報告
🌿こんにちは、Lemonです。先日、『ルイボスティークラブ』主催で、第2回「不登校に悩む保護者の方々との茶話会」を開催いたしました。まだまだ慣れず、少し緊張もありましたが、終わってみれば本当にあっという間の2時間でした。当日は、参加者の皆さまからさまざまなご質問をいただき、親の会のメンバーがそれぞれの体験をもとにお答えしました。はじめは不安そうな表情をされていた参加者の方々が、帰る頃には少し明るい表情になられていたのがとても印象的でした。実際に、「皆さんのリアルな声を聞けて、とても参考になりました」「復学支援のことを知ることができ、希望を感じました」といった感想もいただきました。今回は、茶話会でいただいた「復学支援」に関するご質問の一部をご紹介いたします。【復学率100%】小中学生復学支援・家庭教育支援GoToday全国対応|復学支援GoTodayのトップページ|親が変われば、子は変わるを基本に3〜4ヶ月で再登校・継続登校を指導しています|足りないのは愛情ではありません。自立と協調生を育む子育てを学びませんか?cosodatte-gtd.com☕️ 質問①「『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』というGotodayの復学カウンセラーの著書を読んで、復学支援に興味を持ちました。復学支援とは具体的にどのようなものなのでしょうか?」ある日、うちの子が学校に行かなくなったらAmazon(アマゾン)🗣️ 体験談より 「親が変われば、子どもが変わる」を基本方針とし、子どもの自立や協調性を育む家庭教育ができるよう、主に保護者が指導を受けます。 基本的には指導方針に沿って進みますが、ご家庭の状況やお子さんの性格などを考慮し、ケースバイケースで対応していただけます。 毎日の電話相談で、子どもとのやり取りを報告しながら、言葉のかけ方や接し方について具体的なアドバイスを受けられます。日々相談できる相手がいることで非常に心強く、実際に指導に従って対応していく中で、子どもに変化が現れていきました。 電話相談は平日が中心ですが、週末に対応に悩んだ場合でもメールで相談できるため、タイムリーにアドバイスをいただけます。そのおかげで、気持ちに余裕を持って子どもに接することができるようになりました。☕️ 質問②「なぜ復学支援を受けてみようと思ったのですか?また、数ある復学支援機関の中でGotodayを選んだ理由は何ですか?」🗣️ 体験談より 家庭内暴力や不登校で悩んでいた親戚の子どもが、Gotodayの指導を受け始めてから劇的に変化しました。その姿を目の当たりにし、「親が変わること」が子どもにとってどれほど大きな影響を与えるのか、また学校に通うことがいかに子供にとって健全なことかを実感し、指導を受けることを決めました。他の復学支援機関については特に調べていません。 私自身も、図書館で『ある日、うちの子が学校に行かなくなったら』を読み、そこに書かれている親の対応が「まさに自分のことだ」と感じ、面接に応募しました。 これまで受けてきた不登校支援は、「無理に学校に行かせる必要はない」「親は受け入れて見守りましょう」というものが中心でした。しかし、見守れば見守るほど状況は悪化していきました。そんな中でインターネットで「復学支援」という存在を知り、これまでとは違う新しい考え方にかけてみようと思いました。Gotodayを選んだのは、ホームページにあった「親が変われば、子が変わる」という理念に希望を感じたからです。「自分が変わることで不登校が改善するのであれば、変わりたい、学びたい」と思いました。☕️ 質問③「指導を受けて復学した後に、再び学校に行けなくなることはありますか?また、その場合はどのようなサポートがあるのでしょうか?」🗣️ 体験談より やはり、復学後に行き渋りが見られたり、休みがちになったりすることはあります。 そのような場合でも、Gotodayはあくまで「継続登校」を目指しているため、再度相談しながら指導を受けることができます。 状況に応じて具体的な対応方法をアドバイスしていただけるので、安心して取り組むことができました。🌸おわりに「不登校」と一口に言っても、お子さんも、保護者の方も、悩みや状況は本当にそれぞれです。それでも、同じような経験をしてきた誰かの話が、ほんの少し先の道しるべになることがあります。今回の茶話会では、そうした「経験の共有」が、参加者の方にとって大きな励みや安心につながったように感じました。これからも、ルイボスティークラブでは、保護者の皆さまが安心して話せる場・聞ける場をつくっていきたいと思っています。どうか、おひとりで抱え込まず、誰かとつながってみてくださいね。