蒼猫の気まぐれ -24ページ目

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

外出が億劫

 

コロナだから、まぁいいんだけど

 

色んなことが億劫

 

まぁ、低稼働期間ってことですかね

 

せっかくの連休も引きこもり

 

有意義な時間の使い方ではないけど

 

まぁ、それでいいんだろう

 

なんかぽっかりとした虚無

 

不幸ではない

 

ただ、なんとなく虚無

 

両親が亡くなったらどうなるんだろうって考える

 

きっと、今よりも社会と関わらなくなるんだろうな

 

仕事・睡眠・無気力

 

そんな生活を日々送っているんだろう

 

それは誰のせいでもなく

 

これまでの自分の選択の結果

 

後悔はない

 

それなりに生きれているし

 

高望みすれば絶望するし

 

身の丈にはあっていると思う

 

笑える時もある

 

泣けるときもある

 

うれしい時もある

 

怒るときもある

 

感情は揺れ動いている

 

だからいいと思う

 

無気力だけど

 

感情はまだあるから大丈夫

 

コミュ障だけど

 

最低限の会話は出来ていると思う

 

ちょっと太ってきたけど

 

まぁ、日常生活に困らないくらいには動けている

 

独りぼっちになったらきっといろいろとダメになるかもしれないけど

 

それでいいんじゃないかな

 

両親が生きている内は生きていようと思うから

今が幸せ

これまでも幸せ


それでいい

それでいい


笑って

笑って


明日は

きっと晴れる

辛い時が多い

でも、

ふと道端で見つけた花に顔が綻ぶ

ふとすれ違う親子に顔が綻ぶ

そんな何気ない晴れ間に救われる


生きたい

けど

辛い

だから

死にたい


いつ死のう

その答えが見つからなくて

もんもんとしていた時

苦しかった

辛かった


それが蓄積して

自殺を決行した


死ねなかった

首を吊るためのベルトが切れてしまったから


遠のく意識の中

ベルトが切れて現実に戻された

その時私は震えてた


あぁ、やはり生きたいんだな

死にたくはないんだな

そして

もうすぐ楽になれたのに

現実に戻されて絶望しているんだな

と思った


そんな時ある曲に出会った

森山直太朗さんの

「生きていることが辛いなら」


その歌詞に

「くたばる喜びとっておけ」

という言葉がある


あぁ、そうか

くたばるのはいつでもいいんだ

いつでも死ねるんだ

だったら、笑ってしねるように

いつ死んでも後悔しないように

死ぬ気で生きよう

世間体?体裁?

知るかそんなもん

見苦しい?みっともない?

知るかそんなもん

無様でも生き抜いたもん勝ち

やれることは全てやる

全てやってどうしようもなくなったら

自殺すればいい


極寒の冬が続く人生だけど

一時の晴れ間に救われて

凍死するまで歩き続ける