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なまけものの日々

2013年5月に長男誕生。
2016年5月、長男と同じ誕生日に次男も誕生。
2018年12月、3人目も期待を裏切らない男の子!
わちゃわちゃな毎日ですが、
3人育児もマイペースに頑張ります。

息子さん用の体重計。

特に買わなくて良いと聞いていたし、
産院でもそこまで気にしなくて良いと言われていたのですが、
入院中、授乳前と授乳後にスケールで計って
どのくらい飲んだのかをチェックするというのがくせづいてしまい、
なんとなく退院後もしばらくは続けたいな~
と思ったのもあり、レンタルを探しました。

そして見つけたのがこちら。


(料金の記載の仕方が誤っていたようで、
実際は商品代¥3,675+送料1,050という内訳でした。)

値段もお手頃だし、
しかも悩んでいて申し込みがぎりぎりだったにもかかわらず
翌日配送で退院する日必着にしてもらえるということで決めました。

レンタル期間はとりあえず1ヶ月。
明日がちょうど返却期限ですが、
借りてみた感想は、
私的にはあって良かったと思います。

たしかに買うほどのものではありませんが
(しまう場所にもこまりますし・・)
私は母乳だけというのもあって、
退院してしばらくはこまめに飲んだ量をチェックし、
安心材料になりましたし、
腹もちを探る(どのくらい寝てくれるか・・など)
目安にもなりました。

お風呂の前には、毎回裸にしての体重チェックにも役立ちました。

レンタルの期間ですが、
これも1ヶ月でちょうど良かったと思います。

もうしばらく借りていたいという気持ちもないわけではありませんが、
母乳の量も落ち着いてきて、
そこまで毎回マメに計ることもなくなりましたし、
今後体重については、大人用の体重計でざっくりチェックするくらいで
大丈夫かなと思います。

スケールレンタル、
気持ちの問題ですが、
やって正解でした。
おっぱいのあと、なかなかうまくゲップができない息子さん。

なんとかゴヘッっと出たと思っても、
ベッドに寝かせるとキュウキュウと苦しそうな声を出していました。

そしてニコニコと笑いながら、急にベ~と吐き戻す。。笑
泣いたりしないので、いつの間にか服と布団が濡れている・・
という状態でした。

そんな中好きだったのが、私のベッドの枕。
逆に苦しくない?と思うのですが、
そこだと機嫌よく、比較的すぐに寝てくれてました。
なまけものの日々
こんな感じ。。

ただやはり大きく安定感はないので、
だんだんとずり落ちてゆき、
最終的には首がぐにゃりと曲がっている状況。

しかも私との添い寝を余儀なくされるので、
熱がこもって起きたら2人ともホックホク。
そんな感じでした。

そこで、ネットで見つけた「吐き戻し防止枕」の購入を検討。

旦那さんは、わざわざそんなの買わなくても・・
という感じでしたが、
そんなに高額でもないし(→これが無駄遣いのもとですよね笑)
物は試しに!と注文してみました。


こちら。楽天にて。

送料無料であす楽対応ですぐに届きました!助かる~

開封時少し独特な匂いがしましたが、
ファブリーズして天日干しすれば気にならない程度でした。

見た目もかわいい!
さっそくおっぱい後、しばらく立て抱きにして落ち着けたあと、
そっと寝かしてみました。

なまけものの日々

なんとなく、落ち着いてます。

いい感じ。。。なのかな??
効果があるのかどうかはまだはっきりわかりませんが、
しばらく様子を見てみようと思います。

おまけ・・・

でもやっぱりどうしてもずり落ちるようで、
朝まで放置してたらこうなりました笑
なまけものの日々

一応吐き戻しが落ち着いたら、
30分~1時間くらいで、枕を抜いてあげるのが良いみたいです。
でもなかなかそんなマメにできないし、
しばらくは見守ります笑


今日で息子さん、産まれて1ヶ月がたちました。
産まれてからは1日の境目がなく、
ほんとうにめまぐるしく過ぎる毎日・・

産まれたときは2762gだった息子さんは
3900gにまで成長しました。

今のところ母乳だけですくすくと育ってくれています。

授乳枕を使って飲ませていましたが、
どうも横抱きが苦しそう?と最近は枕なしに挑戦。
腕はしんどいですが、うまく飲めるようになったみたいです。

なまけものの日々
退院したて。
ベビーベッドがやたら大きく感じました。

なまけものの日々
現在。
ほっぺも、手や足も、ちょっとずつぷくぷくしてきたかな~。

そして今日は旦那さんから嬉しいサプライズプレゼントが。
1ヶ月おめでとう★って。

$なまけものの日々
右が旦那さんの。左が息子さんのです。

かわい~い♡

まだまだ大きいですが、
これをはいて家族でおでかけする日が楽しみだね。
破水したのが深夜2:30。

その後9:00の内診。

夕方頃までに産まれるかな~
と言われつつ、内診が終わって部屋に戻った私は、
何かあれば呼んでくださいと渡された
ナースコールを握りしめつつ、
押すことはできずとも
あまりの傷みにうめき声をあげるほどになっていました。

まだまだ陣痛が進まないとふんでいたので、
母もまだ病院には来ておらず私1人。
鞄にしのばせていたテニスボールを使うタイミングもわからず、
ペットボトルにさすストローを出す暇もなく。。。笑

うめき声の度に様子を見に来てくれ、
絶妙なつぼというかお尻のあたりを押さえて
傷みを逃がしてくれる看護士さんが唯一の心の支えでした。

そうこうしているうちに、
再度子宮口のチェックが入り、
もう8cmくらい開いてるとのこと。
おもてたんと違う!と嬉しい悲鳴をあげながらも
昼すぎには出しましょう!
という声に一人焦る私。

結局そのまま分娩室へ移動となり、
誰に会うことなく、私の戦いは始まってしまいました。

分娩室に入ってからは、傷みとの戦い。
つい先日ラマーズ教室で見たビデオ映像のような
穏やかな呼吸法はやはりできず。
頭ではわかっていても体がついていかないというか。

ふ~って、声を出すんじゃなくて、深い息をはいて~
目は閉じないで~先の方を見て~

分娩台にあがってすぐに子宮口全開は告げられ、
いきんでもいいよ!って。

でも陣痛の波が尋常じゃなく痛くって
わかっちゃいるけど状態、
開いてる足も痛くってつりそうになってきて、
一人ぷちパニック。

でもそのあいだもず~っと
うちわであおいで、パックのお茶をくれて
大丈夫よ~、上手よ~
と声をかけてくれた看護士さん?助産婦さん?
本当にお世話になりました。

そしてもう、あとどれくらい?
あと何回いきめばでてくるの?ばっかり考え
もうろうとし始めたころ、
院長先生来ますからね~と先生登場、
ひっかかって出にくいから向きを変えますね、
ちょっとひっぱりますね
なんて、
もう何でもいいから早く~
という中、衝撃とともにずるっと!

頭でたよ~という声。

私的には頭が出たら、そのまま体も全部出る
と思っていたのですが、
そこからが意外と長かった!

もう力入れたらだめよ、
いきみたいと思うけどいきまないで。
長~く息だけを吐いて~

って。

え~、そんなこと無理です!
いきもうとかいきまないとか、
そんなことを制御する力は残っておらず、
無理です無理ですと泣きながら、
なけなしの息を吐いていました。

そしてその後、再びの衝撃と激痛と
体の中の色んな物が一気に流れ出る感覚と共に
ドゥルルンっと息子さん誕生。

出た~!!あ~!!も~!!あ~ん!!
何とも言えないぐちゃぐちゃな気持ち、
ありがと~っていう気持ちと、
正直、やっと終わった~
という気持ちが溢れ出していました。

とりあえず放心状態。
赤ちゃん見せてくれて抱っこさしてくれて、写真とってくれて。

そしてその頃ようやく旦那到着。
悶絶姿を見られなくて、
良かったような、ちょっとは見ておいてほしかったような笑。

旦那に見守られながら、
後処理を受ける私。
胎盤だして、麻酔して、縫合して。
そしてその作業が思っていたより長かった!
そして痛かった!
完全に脱力状態の中、地味な傷みに、「先生、先生」と連呼しておりました。

とにもかくにも、長かったようなあっという間だったような、
壮絶な1日。
聞いてはいたけど、やっぱりすごいな~出産!

なまけものの日々
生まれたての息子さん。看護士さんがとってくれました。

本当に大変なのはこれかららしいですが、
子育て1年生!マイペースに頑張ります。

ながながと綴ってしまいました。
読んでいただいてありがとうございました。
なんだかダラダラと書いてしまってます。

興味ある人はいるのだろうかと思いつつ、
自己満な記録をお許しください。。。

お腹に装置をつけられて朝を待つことになった私。
母も一旦自宅へと帰って行きました。

何となくお腹が重く、
生理痛のような傷みを感じながらもひとまず就寝。

妊娠後期から、妊娠性掻痒と呼ばれるらしい
手足のかゆみに悩まされていたのですが、
この日もそれがひどく、病院のベッドで眠りながらも、
手足がかゆくてたまりませんでした。
そんなかゆみと戦っていた明け方、
なにやらお腹に違う傷みが。

何となくその傷みは定期的に訪れているような気がする。
もしやこれは陣痛??
聞いていた通り、
痛いな~と思ったらまた平気になり、
しばらくしたらまた痛くなる。
何となく計ってみたら、10分刻みくらいでした。

うー、痛いな~なんて思っていたら、
あっという間にその傷みは5分間隔くらいになり
内診予定の9時前には、更に小刻みになっていました。

傷みを訴えつつも、助産士さんたちは小慣れたもんで
「今から頑張らなあかんから、とりあえず朝ご飯食べとき」
と朝ご飯を勧められました笑。
え~と思いつつも完食。

そしてようやく院長先生の内診へ。
結果は、子宮口は4cmくらい。赤ちゃんもおりてきてるし、
今日の夕方頃までには産まれるやろう。
とのことでした。
母にもその旨連絡し、とりあえず昼過ぎくらいまでには病院に行くわ~
そんなノリだった朝。

でもそこから息子さんの怒濤の快進撃が始まるのでした。

つづく