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あわあわ阿波踊り!

阿波踊りと徳島と山登り?













村上春樹氏が書いた

「海辺のカフカ」

そこに出てくる「甲村図書館」を感じさせるカフェ

徳島にこんな空間があるなんて



この日は

「ヒューマン」っていう本を読んでみました。


人の心について書かれてあります


文化人類学も考古学もサイエンスなんだと感じさせられました


テレビでもNHKスペシャルで放送してるけど、これを読むと、さらに納得させられます



今週末もこのカフェに行ってみよう


そして、日曜日には

徳島の雲早山に登ってこようかと考えてます。


今のところ、3人か4人でのぼってみようと考えてます


もし登ってみたいって方がいたら一緒に登ってみます?





2012/02/20

徳島でもこの週末は雪でした

週末は山に行こうって思ってたけど、土曜日はちょっとへなちょこ登山家
には厳しい感じがしたので、天気が回復した日曜日にいざ山へ!

登る山は、なんとなく決めた高越山!

たいした下調べもなしに登ってみました…1時間くらいで登れるんじゃないのかって感じで山へ向かったけど…


高速道路が雪で通行止めだったので、一般道で山川町のふいご温泉へ

この温泉の上にある道路そばにクルマを停めます。途中は雪は問題なかったです

すでに、小型のマイクロバスも含めて数台の車が
よかった自分たちだけじゃなくて 
このとき11時(少し遅い?)

登山口付近からの景色もすでにステキです


登山口は意外と地味です


登りはじめは、そんなに雪はなかったけど、それでも雪で山が輝いてて、すてきな空間でした


あまりよく調べていかなかったせいもあって、目の前の高い山が高越山とはこのとき思ってなかった…

あの山遠いなぁ、なんて山だろうって思ってました


このあたりで、本日登る山が目の前の雪で覆われた山であることが判明


もうこの時点で、いっしょに行った子の心が折れかける…


池も凍ってる
この池のように、だんだん冷たい関係に…


しかし、登るにつれて、山には雪が増え、ステキな光景が広がります


けっこう大きな門があったり

しかし、このあたりから、ザックを二つ担いでるオレ…(一緒に行った子のね)


計画性のない自分が悪いんです(泣)



それにしても、ここは徳島?ていう光景が広がる

途中で、バスに乗ってきたと思われる団体とすれちがいました

すれ違う途中で、若いとかかわいいとか言われたせいで、少しテンションが上がりました(一緒に行った子がね)


「かわいすぎて 見とれて足下が滑ったよって言われた~」ってテンション上がってました。


「へぇ 世の中奇特な人もいるんだね」とかは口が裂けても言えず


ここは笑顔で

ん?まぁ機嫌がよくなるなら なんでもいいかな


ようやく、山頂の高越寺が見えた~!


長かった(泣)登るのに3時間半かかりました


1時間程度で登れるとか、勝手に思ってたからつらかった(精神的に)


登るのが遅かったせいか だれもいない

山頂のお寺は貸し切り状態。雪もふかふかで、しんと静まりかえった境内が神秘的でした


ちょっと遅めの昼ご飯(14:30)

すこし機嫌がななめだったけど、ご飯をたべたら機嫌を直してくれました


本当はもう少しのぼったら、大権現らしいんんだけど、ちょっと厳しかったので、次回のたのしみに残しておきます


30分ほどで下山開始


すばらし景色 


登るのは3時間半かかったけど
降りるのは2時間かからなかったです

降りてから、ふいご温泉でお風呂に入って帰りました


土曜日の雪のおかげで、新雪の高越山に登ることができました


天気もすばらしかったし

地図はこんな感じですが、かなり適当なので決して参考にしないでください



より大きな地図で 高越山登山 を表示

今回の登山で、自分たち以外は みさんさんアイゼンを着用していました

装備も、かなり雪山使用でしたし


そんな山をほとんど夏山使用で登った自分たち…

しかも靴はトレイルラン用だし

いちおう、アレックススポーツで買ったこんな簡易スパイクで登ってました

これをトレランシューズにつけて登ってました

多少は滑りそうになるけど、かなり使えましたよ


でも、今回はこれで十分と言えば十分でした


逆に、雪が浅かったりするので、アイゼンでは歩きが遅くなるといったこともあるかな


しかし、今回は情報収集不足だし、装備もてきとうだったし


途中で、仲も悪くなりかけるし


かなりキケンな登山でした


やはり、身を持ってでしかこういったことは知ることができないのかも


ある意味、いろいろ学ばされる山登りでした


そいういや、大学の頃、野球部の友達が 本や人から教えられたことよりも、自分で身をもって学んだことの方が身につくって言ってたのをあらためて思い出しました


ありがとう楠本君!

ちなみに間違いやすい言葉シリーズ
奇特
誤った理解:他と違って珍しいこと。
誤った使い方:変わった事ばかりして奇特な人だ。
正しい意味:他と違って優れて感心なこと。
正しい使い方:人が嫌がることを引き受けるとは奇特な人だ。







パオーん!


けっこう、山登りをはじめた人に、人気になるブランドの一つにマムートがありますよね


2011年に一番背負ったザックが


 MAMMUT Creon Light (マムート クレオンライト) 32L

このときは、まだ 海外通販なんてしらなかったので、定価で購入しましたが…


海外だと12,000円くらいでしょうか


2011年6月ぐらいに購入したと思います。


背面はこんなかんじ


このザックの一番のポイントは、この背面!

メッシュになっていて、フレームも入っているので、背中の通気性が抜群!


かなり汗かきなんですが、夏でもかなり効果がありました


涼しいってほどではないけど、汗でべとべとにはなりません


もう一つのポイントとしては、とっても軽い!


その分、生地は薄くて、ベルトもメッシュなんですが


それと、以外と背中とのフィッティングが意外とイイ!


ピタッとくっつくかんじです


欠点としては

・肩のベルトが軽量化のため、細いので、重量がかかると、すこし食い込む(ただし、32Lくらい

ではそんなに問題はないです)

・背中とザックの空間があるザックはどれそうだと思うけど、背面がアーチ状になってるため、

普通の30L級のザックと比較して、あまり荷物が入らない、入れにくいです。


日帰りの登山とかにはかなりオススメ!


もう、夏なんかは普通のザックは背負えない感じです

あと、背面長は変更可能になっています。


作りが丁寧にできているとこもステキです


でも、この30Lから40Lのザックはすでに3つくらいもあるんだよなぁ…

明日は山に登ろうかと思っていたけど、雪降るのかなぁ