あわあわ阿波踊り! -6ページ目

あわあわ阿波踊り!

阿波踊りと徳島と山登り?

前回の雲早山登山①の続きです


登山口探しで30分くらい時間をロスしてしまった後、ようやく雲早山登山開始です


雲早山は徳島の神山町にある1400メートル級の山になります


左に行けば神通の滝、右に行けば雲早山です。

こんな感じの登りが続きます


かなり急な登り…しかもそんなに道が明確じゃない…

名前はわからないけど、きれいな花?が咲いてました


ん~、ここまでは余裕があったんだけどなぁ

これも登山道です。


もはや、崩れていて、道はないですが、ここを渡ります。


後で気づいたんですが、登るときより、下りの時がキケンです。

なんとか、最初の鉄塔へ


時間がないので、かなりのスピードで登ってます


ここにきて、初めて目の前に景色が広がるけど、ここまでは、薄暗い森の中を歩きます


ここで、初めてトレッキングポールを使いました


このトレッキングポールについては

Black Diamond Distance FL」

で紹介してます


ん~、生まれて初めてトレッキングポールを使ってみたけど、これかなりイイです


とくに、傾斜が急な場合は大活躍です


登るスピードが、体感で1.5倍程度になりますよ


スピードは上がったんですが、登山道が明確でないのと、たぶん、この日、このルートを上っているのは自分一人だという現実から、かなり不安になります

いちおう、ピンクのテープがつけてあったりします。


このテープはかなりの精神安定作用があります


これから、一人で登るときは、目印としてテープを持って歩く必要があるかもしれません


それにしても、単調で景色がひらけない登りが続きますが


高度が上がるにつれて、周辺の山々が見えてきます

あれは高城山かな


頂上付近が雪で白くおおわれてます


とりあえず、上に登るにつれて、森の道の雰囲気もよくなってきました


あまりだれも入ったことがない登山道なんで、落ち葉の上を歩くのが心地よいです

たぶん、ここが、この第一段階(本来の雲早山登山口)のピークではないのかな


そこから、少し降って、林道に出ます

ここを真っすぐに行けば、雲早山登山口です


しかし…、この時の時間がもう12時を回っている…


しかも、さらに心折れる感じにしたのは…

車は完全に、この時期は進入禁止になっています


こんな大きな岩を置くなんて、かなり厳しい

こんな看板まであるし…


一人で登っているし、かなり心にきます


もう、この看板を見た瞬間に心が折れてしまいました


しかも、どこかで、猟師の銃声が聞こえたりするし…


一人で、雪山とかに登る人ってかなり精神的にタフなんだろうなぁ

前に見える山が雲早山


この時間から、あの山まで登るのは無理だ…


しかも、ここから登山口までは、歩いて30分以上はかかりそう


高城山もすてきだ


いつか登ってみたい


雲早山と高城山

冬期は凍結することが多い、雲早トンネル


ということで、一つ前の鉄塔まで戻って、昼ご飯にすることにしました

登れなかった雲早山を見る   


もちろん昼ごはんは

カップラーメンで


食後は

コーヒーで!


山では、もっぱらこれです


たぶん、粉末のコーヒーではかなりオススメです(スーパーでもコンビニでも売ってますよ~)


食事の後、下山へ


やはり下山は早かったけど


登りに、2時間程度、下山は1時間程度でした


道がわかりにくいのと、途中、道が崩れていて、通過するたびにさらに崩壊していく…


しかし、よく、このルートを積雪のなか登った人がいたもんだ…


まったく、どんだけタフなんだろうな

http://blog.livedoor.jp/nikukyu_yamanobori/archives/1709420.html

山のブログ以外にも、トレランのブログなんかを見ていると、まったく想像もできないくらいの距離を走ってたりする人をみるけど、そんな人にいままでにあったことはない


結果…


雲早山登山といいながら、雲早山の登山口までも到達することができませんでした


このルートはたぶん、もう登ることはないと思います


そんなに景色もいいルートではないし、それにしてはキケン度が高いと思います。


登ること自体はたやすい雲早山が、このルートから登ると、かなりハードな山になります


1000メートル弱くらいの高低差になるしね


下山したときの、山に負けた感が、このときはハンパなかったです


ということで、下山後は、神山温泉へ!

初めて行ったけど、かなり立派な温泉でした


遠くから見ると、やけにたくさんの温泉客がいるなと思ってたら

かかしです


神山もそうですが、徳島の西の方や、南の方はかかしがたくさんあって、夜なんかに見ると普通にびびります

ちょうど、梅の花が咲き始めた時期でした


登坂が急だったのと、よくわからないルートを単独で上ったので、体力的にも精神的にもかなり疲れました


やはり、登山前には十分すぎるくらいの下調べと、時間的な余裕が絶対必要ですね


気を取り直して、3月18日は、早春の神戸六甲縦走トレイルラン2012 に参加してきます~

45キロも走れるかなぁ

登ったルートは、単純かするとこんな感じです

直線ではありませんけど

けっしてこの地図は参考にしないでください かなり適当です 


より大きな地図で 雲早山 を表示


メール便で送料無料 スターバックス ヴィア コーヒーエッセンス コロンビア(5本入り×2個)お...
¥1,050
楽天









GEL-KAYANO®18 L.E.(ゲルカヤノ18)を買ってみました

来週に、六甲縦走トレイルランニング2012に出場するのですが、それとは別に、4月1日の四万十川桜マラソンと とくしまマラソンも走るので、そのために購入


さっそく、走ってきました!


走ったのは高知県高知市です

朝早かったため、アーケードにもまったく人がいません


朝まで遊んだ感じの人がいたかな


ちなみに、徳島のアーケードは昼間でもあまり人がいませんけど(泣)

そして 高知城


街中は、そんなに走ってる人がいなかったですけど、高知城付近にくると、ランナーがいましたね

年配の方は朝が早い

若い人もがんばらんといかんね

ちょうど、梅が見頃でした

香りもすばらしかった~

街中でも、早朝は空気が澄んでました

この日は、高知でもマラソン大会があったみたいです

で、肝心のゲルカヤノはというと

ちなみに、限定版です

足は、比較的幅広なんで、レギュラーラストより、幅広がいいのかもしれませんが、デザインは断然こっちなんで

ハーフマラソンなんかでは、ゲルサロマ


去年の製品で、これもほとんどデザインで選んだような感じです…


この靴で、練習もレースも走ってたのですが、体重が80キロを超える自分は、レース後に、膝や足裏などへの負担や痛みがあり、あまりよくないと感じたので、靴もクッション性が高い物を購入することにしました。


クッション性は、もちろん圧倒的に、ゲルカヤノです。


走ると、ふわっとする感じで、いいかんじの反発力です。


反発力がありすぎるという意味ではなく、やさしく反発という感じ


土曜や日曜の休日の朝に、さわやかに走りたい方にはまさにオススメ!


心もからだも軽い休日の朝なら、さらにふわっとすること間違いない感じです


に、トレイルランニングの走り方もあるので、前足から足の真ん中からの着地を心がけているのですが、前足部にもゲルが内蔵されていて、十分快適にはしれます。


もちろん、かかとからの着地であれば、かなりふわっとした着地を感じることが出来ます。


それと、PHF(ピー・エイチ・エフ)という構造が踵にあり、これが、足首付近に効いていると思われ、足首の安定感を感じることができます。


レースでタイムを狙いたいかたには、そんなにオススメされていない靴ではありますが、体重が重い方や、楽しく走りたい方にはかなりオススメです


まぁかっこいいしね


ちなみに、自分はハーフのタイムが1時間40分程度です。


それにしても、アシックスというか、日本の靴はレベルが高いと思います。


去年から履いているゲルサロマも、かなり距離を走っているにもかかわらず、そんなにミッドソールもへたってない


アウトソールはそれなりにすり減ってますが、まだまだ使えます。


ナイキやノースフェイスの靴は、けっこうミッドソールがへたってしまうのに…


以前はナイキのランニングシューズばかり履いてましたが、自分に合うのは、アシックスかミズノ、アディダスあたり


インソールを外してみたりしても、その他のつくりも、アシックスシューズは作りのレベルの高さを感じますね



R/nd★【ランニング/メンズシューズ】アシックス◆GEL-KAYANO?18 L.E.◆TJ...
¥12,600
楽天


雲早山登山の後編の前に、今回からあらたに投入した山道具を紹介します

Black Diamond ブラックダイヤモンド ディスタンスFL



去年購入しましたが、実際に山登りに使ったのは今回が初めてです


いつも山登りには持って行っていましたが、ほとんど、一緒に行った女の子に貸すだけの 好感度アップギアになっていました(かなり好感度はアップします。さりげなく貸すのがポイントです)


もともと、ポールは、体力がない人が使う道具だと思っていました。
そのため、買ってはみたけど、特に 自分が使うことはなかったです。


しかし、今回の雲早山は、とっても登りが急で、しかも時間的な余裕もなく、ゆっくり登るような景色がいい山ではなかったので、初めて使ってみました。


感想としては


「なんで、今までこんなに便利な道具を使わなかったんだよ~」


って感じです


前回に引き続き、近くにあったけど、その大切さに気づかなかったものシリーズに入るギアでもあります。


登りが楽になるのはもちろんですが、なにより、登りの速さが かなり上がります。


ただ、体を支えてくれるだけでなく、折れそうになる心も支えてくれた 頼もしいヤツです。


まさに、アメリカン金剛杖です


特に、単独で山を登るときには、かなり活躍しそう。


景色を楽しむためにゆっくり登りたいときもあるけど、早く登りたいときもあるし

ね…


○良い点
・軽い
・折りたたむと、LEKIよりもコンパクトになる。(Z-POLEですから)
・グリップのところの手首を通すバンドがあるおかげで、力がはいりやすい


このポールは、トレイルランにも使えるくらい、軽くてコンパクトですが、やはり強度の点で不安があるかなと感じました。


カーボン素材のポールもありましたが、たぶん体重に耐えれないと思い、アルミ合金の このポールを購入しました。


下りでも 使ったのですが、滑って急にポールに力がかかると、かなり たわむので、少しびびります。 でも、折れることはなかったので、強度については、そんなに気にすることもないような気もします。


あと、収納袋がついてくるのですが、意外と便利です。持ち運びにポール丸出しの人をバスや電車で見ますが、少しキケンだと思うので。


購入先ですが、BaseGear.com から個人輸入しました。

95ドルで、日本円で7,200円くらいです

日本では、安ければ10,000円、高いと15,000円くらいです。


ブラックダイヤモンドのポールは日本で買っても、そんなに高いことはないですが、LEKIのポールはかなり高いので、海外から購入するのがいいと思います。正直、ポールにそんなに価値があるとは思えない…。


それと、ポールは、使ってみればどんなポールでも、そんなに変わることはないかなって感じです。


そのため、安いポールでも、持っていればかなり活躍すると思います。あまり、高いポールを買う意味はないような気がします。


もう一つ、今回から導入したギアは


モンベル スノースパイク10
です



この前、雪の高越山を登ったときに、簡易のスパイクでは、限界があると感じたので、まだ雪が残っているであろう雲早山に向けて購入しました。


本格的なアイゼンも考えたのですが、もはや今期は雪山にも登ることもないだろうし、浅い積雪の場合、本格的なアイゼンの方が、歩きにくそうに見えたので、モンベルのスノースパイクにしてみました。


今回の雲早山では、残念ながら使うことはなかったのですが、試しに装着してみたろころ、やはり取り付けがとっても簡単です。


とりあえずは、このスノースパイクを使って、限界を感じるようであれば、本格的なアイゼンを購入しようかと考えています。

前歯が短いのが長所でもあり、足りない点でもあると言われていますが、使い方次第だとは思います。


たぶん、積雪が浅い箇所も多い、四国の山では活躍してくれるのではないかな


ちなみに、このスノースパイク10は、普通に楽天で8,500円でした。


では、雲早山後編に続きます。


ブラックダイヤモンド ディスタンスFL/105-125cm/1サイズ【smtb-MS】 メーカ...
¥10,500
楽天



【ポイント10倍】モンベル スノースパイク10/BK【smtb-MS】 メーカー品番:1129614
¥8,500
楽天